【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】観光地 #02
2017年02月08日 (水) | 編集 |
前回の続きです。

観光を目的に考える場合、選択する要素は『何があるか?』です。
そこから色々と楽しいことを想像し、色々な場所の中から行き先を選択します。
決して「おもてなし」度を比較するわけではありません。
その意味では、「どこかに行こう」と思っている人にアピールするモノ(コト)がなければなりません。
それが第一です。
したがってアル程度のハードの整備は、必ず必要となります。

そもそも観光は、現実から離れる行為です。
ディズニーランドが素晴らしいのは、そこを徹底しているからです。
しかし多くの観光地では、そこが穴だらけになっています。

例えば古い町並みをメインに考えるのであれば、そこを歩いている間は「古い町並み」ばかりが視界に入るようにすべきで、その中に現代建築風の家があって現実に引き戻されるのでは観光地としての存在価値は小さくなります。
町並みを観光のメインに置く場合、問題は大抵が個人の所有物であるということです。
個人の所有物だから好き勝手にされても仕方がないというのであれば、その方向での観光に力を入れるべきではありません。
地域と行政が一体となって、古い町並みを守る!という方向を見ていなければ、一度は興味本位で来てもらえても、二度目はありません。
その意味では、誰かに観光地として来てもらいたいと考えるのであれば、面の整備をするために手を加えるべきでしょう。

 (続く)
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