【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】せん : 暑くない?
2017年06月22日 (木) | 編集 |
ニャンコは元々暖かい(暑い)地域発祥と言われますが……。

周りをキョロキョロするセン。
そして……。

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膝掛けを目指して一直線。
ゴソゴソしながら中に入り込みます。

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頭の方をチラっと捲ってみると、こんな感じ。

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眩しい!という顔。
それでも動かないのですから、よほど膝掛けの中が心地いいのだろうと思います。
でも……そろそろ暑くないのか???と……。
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【社会】UIJターン #02
2017年06月21日 (水) | 編集 |
前回の最後を再掲します。

実際にはマイナス面だけではないのですが、移住してしまうとそのようなマイナス面と付き合い続けなければならなくなります。
「UIJターン」のプラス面は、色々と報道でも出てきますが、実際にはマイナス面もたくさんあります。
移住を考えられる場合には、そのようなことを色々と考えておかなければならないでしょうし、どこに移住するか?の選択も色々な要素を勘案して決めなければならないでしょう。


前回の続きです。

さて……移住する側からすれば、「地方」というと物価が安いイメージがあります。
しかし本当に生活に必要となるコストが下がるのか?というと、そこは検討が必要です。
確かに安いモノもあります。
土地代が安価ですから、住宅費は全体的に下がるでしょう。
マンション等を持っていて、その名義を変えれば(売却等)、固定資産税もです。
ただ……確実なのは、それだけだろうと思います。

食べ物が安いか?と言われると、競争が激しくないので極端に安いわけではないように思います。
確かに地元産のものは安価でしょう。
水が綺麗なところであれば、美味しいものも多く、それを安価で入手することができます。
しかし輸入品になると仕入れ側には運賃が高く掛かりますから、それは値段に跳ね返ることになります。
都市部のように運送ルートに入りやすい場所であれば、通過途中で積み降ろしが可能ですが、そうでなければ価格に転嫁されます。
外食は……というと土地代の回収を見込んでいる部分は安くなることがありますが、全国チェーン店では変わりありません。

そう考えると……あまり安いとは言えないように思います。

 (続く)
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【日記】こうめ : ゴロン
2017年06月20日 (火) | 編集 |
小さい頃からコウメがよくする行動があります。
それが……こちらをジーっと見て……。

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歩き出し、チラチラと後ろを確認(きちんと付いてきていることを)しながらトコトコ歩いて、そして……おもむろに……。

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ゴロン。
炎天下の道路で、横から出てきて足元でゴロンとなったことが縁で我が家にやってきたコウメ。
生き延びてくれよ!と思いながら、授乳していましたが、立派に育ってくれました。
ゴロンとなった後は、しばらく撫でたり抱っこしたりしないと、不機嫌になるので、そうすると何か良いことがあると思っているのかもしれません。

しばらく遊んだ後は、しっかり毛づくろい。

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いつ見ても、身体が柔らかいなあ~と思います。
でも……このタイミングでセンに飛び掛られることがあるのを、そろそろ覚えても良いのになあ~と……。
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【日記】まーふぃー : いつでもそばには
2017年06月19日 (月) | 編集 |
我が家にマーフィーが来てから、いつでもそばにはマーフィーの姿。
仕事で疲れても、イライラしても……そばにいてくれるのがマーフィー。

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コウメやセン、スウが隣にいることもありますが、やっぱりマーフィーが隣にいることが多いです。
もともと猫派……というより犬が苦手だったのですが、どういう縁か……不思議に思います。
小さい頃からこんな格好でゴロゴロしていたので、今さらどうにもならないのでしょうが、へそ天でいることがコウメやセン、スウの警戒感を取り除き、今のような関係を作ったのだろうと思います。

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いつでもこんな顔()で周りを見ながら、確認すると眠りに入ります。
何やら寝言を言ったりしますが……。

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色々なストレスも、マーフィーが隣に来て、へそ天になり、その腹を撫でている間に大抵は飛んでいきます。
その分、マーフィーがストレスを受けているのかもしれないなあ~と思いますが……。
本当によくできたコだと思います。
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【日記】こうめvsせん : 爪とぎ(その2)
2017年06月17日 (土) | 編集 |
ちょっと気になっていたので、100均にないかな?と思い、行ってみると……。
売っていました。

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赤いテープ。
本当に色々なものが売っているものだと思います。

で……これを何に使うのか?というと、コレ()です。

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先日、修理(工作)した爪研ぎです。
ちょっとガムテープが目立つので、赤いテープがあれば……と思っていました。

で……ガムテープの上から貼ってみました。

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ちょっと見た目が良くなったような気がします。

早速、使ったのは、セン。

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まだ定位置に戻していないのですが……。
それも中途半端なポジションで……。

コウメは床置きタイプでガリガリ。

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やはり長く使い慣れたものの方が良いのか?と思います。
その意味では、センの順応性は高いなあ~と思います。
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【日記】すわん : 慣れたものですね
2017年06月16日 (金) | 編集 |
リビングのテーブルの上で丸くなるスウ。
スウの下には本が……。

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スウだけでなく、マーフィーもコウメもセンも段差があっても平気で丸くなっていられるのが、不思議です。
人間だと違和感があって、なかなかジッとしていられないように思うのですが……。

リビングのテーブルから立ち上がって、ジャンプしたスウ。
行先はソファーです。

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動きは割りとユックリ目なのですが、カメラの性能なのでしょうね……ピントが合わないことが多々あります。
新しい機種であれば、それなりに写るとは思いますが、普段、使っているのは旧型のガラ携なので、この辺りが限界なのかもしれません。

最近、「スウ」と呼ぶとこちらを向いてくれることが多くなったように思います。

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長毛種が混じっているようなので、フサフサしていて大きく見えますが、抱っこしてみると意外と細いんです。
並んでみるとコウメやセンより一回り大きく見えますが、コウメやセンより軽いのは間違いないです。
でも……最近よく食べるので、本当に一回り大きくなってしまわないか???と思っています。。。
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【日記】せんvsすわん : 出ておいで
2017年06月15日 (木) | 編集 |
ここは2階のワンニャンルームのゲージの上。
ガタガタっと大きな音がするので、階段を上がってみるとゲージの上にはセンの姿が……。

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どうやって上がったのか???
センの尻尾の上にカーテンの上端部が見えるように、割と高さがあるんです。
そこをどうやって???

この顔を見るとケガをしたようには見えないので、何よりなのですが。

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で……ゲージの上でニャー!と声をあげるセン。
ここで何をしているのか?というと……。

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ゲージの中にはスウの姿。
多分、センがゲージに上がった時の大きな音に驚いて、ボックスに隠れているスウ。
でもセンの声に反応して見上げています。

見ているとコウメよりスウの方が、センにとっては良い遊び相手ですから、スウがゲージに行ってしまうと寂しいのかもしれないです。



可愛い仔猫ちゃんたちの幸せを願って、転載します。

危険な防砂林から仔猫たちを救って!非常識な里親募集

詳しくは、しっぽを持った天使を見て下さい。

あまりにも非道いことを平気でする人間が存在する……そのことがとても悲しいです。
一つでも多くの命が救われ、幸せになってほしいと思います。
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【整体】椎間板ヘルニアについての考察 #03-04
2017年06月14日 (水) | 編集 |
「椎間板ヘルニアと言われた」という話を聞くことが少なくありません(あと多いのは「座骨神経痛」と「腰痛症」という話です)。
色々と思うことはあり、考えがまとまっていない部分もありますが、現時点で考えていることを一度整理してみたいと思い、キーボードに向かってみました。

まず#01で書いたことを再掲します。



ここで書くことは医学で提示された根拠に基づくものもありますが、多くは『疑問を出来だけ矛盾なく説明できる理由』を考えた結果でしかなく、それに対するデータは存在しません。
というか……私には、そういう実験は出来ませんので……。



前回の続きです。

ただし高齢化して脚の筋肉が衰えてくると別の形で前後に歪みが発生します。

高齢化して脚の筋肉が衰えてくると、膝が前方に出て来ます。
そうなると腰を後方に引いてバランスを取ります。
しかし頭が重い(5kgぐらいあります)ので、頭を腰の上に持ってこようと背中を伸ばします。
そうなると腰椎の前弯が強くなります。
また頭を腰の上に持ってこようと背中を伸ばし続けると背筋は緊張状態になりますから、それが続くと痛みが発生します。
この痛みに耐えられなくなると杖等を使って、背筋の負担(緊張)を緩和しながら動くことになります。
そう考えると高齢化して脚の筋肉が衰える前に、姿勢を保つための筋肉は鍛えておく必要があることが分かります。

しかしながら……高齢化しても背中を曲げないで真っ直ぐ立っているのが良いのかどうか?は微妙な問題です。
高齢化すると脚だけでなく、全身の筋肉が衰えます。
筋肉の中には、心臓も含まれます
全身への血流の大部分は、心臓のポンプの働きとそれをサポートする筋肉の動きで行われます。
心臓から下に向かう流れは重力もありますから良いのかもしれませんが、問題は足先から心臓に血液を戻す場合です。
そしてもっと問題なのは、心臓から上に、つまり頭に血液を運ばなければならないということです。

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人間が真っ直ぐ立っている状態と腰を曲げている状態を比較すると高さが全く違います。
この両者に血液を送る場合の心臓の負担の差は、分かると思います(高さはエネルギーですから)。
そうなると背中を曲げないで真っ直ぐ立っている状態は、心臓への負担を大きくします。

したがって高齢者の場合には、腰への負担と心臓への負担を天秤に掛けながら考えなければならないでしょう

 (続く)

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