【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【整体】椎間板ヘルニアについての考察 #03-06
2017年08月16日 (水) | 編集 |
「椎間板ヘルニアと言われた」という話を聞くことが少なくありません(あと多いのは「座骨神経痛」と「腰痛症」という話です)。
色々と思うことはあり、考えがまとまっていない部分もありますが、現時点で考えていることを一度整理してみたいと思い、キーボードに向かってみました。

まず#01で書いたことを再掲します。



ここで書くことは医学で提示された根拠に基づくものもありますが、多くは『疑問を出来だけ矛盾なく説明できる理由』を考えた結果でしかなく、それに対するデータは存在しません。
というか……私には、そういう実験は出来ませんので……。



前回の続きです。

前回も触れましたが、筋肉への負担を軽減しようとすれば、関節の動きを制限してしまうのが一番簡単です。
前にもチョットふれました(【整体】カイロプラクティックの診断法)が、カイロプラクティックの考え方にモーション・パルペーション(motion palpation)というものがあります。
普通、「歪んでいる」と表現されるのは、スタティック・パルペーション(static palpation)と言って『静的診断』と訳されますが、これに対して『動的診断』と訳されます。
モーション・パルペーションでは、関節の動きを確認して、どのような施術をするのか?を判断します。

人体はよく出来ていて、一部の関節の動きが制限されても、他の関節の動きで全体の動作を補完してしまいます。
そうなると一部の動きは制限されていても、全体としては動けてしまいます。

これは組織も同じなのですが、全体でアル目標を達成しようとしている時に、一部の働きが悪くなっても他が頑張って何とかしようとする……その状態が身体にも発生します。
そうなると頑張った側には何が起きるのでしょう?
組織で考えると頑張った側はスキルアップもするでしょうし、支払われる対価にも差が出る可能性があります。
しかし働き過ぎで倒れる人が出てくることも考えなければなりません。

これと同じようなことが人体にも起きます。
というより人間が作るモノ・コトは、人体もしくは人体の延長上にあるものだけなので、仕方ないことなのですが。

 (続く)

 seitai@kokkaku-mokei(S).jpg

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