【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】発電について #13
2017年11月22日 (水) | 編集 |

妙な誤解をされたくないので、#01で書いたことを再掲しておきます。
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こんなことを言うと「原発推進派」と言われかねないのですが、(前にも書いたかもしれませんが)私は『原発は「ある」より「ない」方が望ましい』と思っています。
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また#02で書いたように地球温暖化とCo2の関係も疑っていますので……。



前回の続きです。

停滞時のエネルギーの話では、いい例は渋滞時に消費されるエネルギーでしょう。
自動車は人や物を移動させるという目的で、エネルギーを消費します。
しかし自動車の渋滞では、人も物も動きませんから、エネルギーを消費するのは無駄以外の何ものでもありません。
都市部では、慢性的な渋滞が発生することは珍しくありませんが、そこで消費しているエネルギーを消費しない状態が作れれば、どれだけ省エネになるのか???
それは無理な話というのであれば、そのような状態をどうすれば少なくすることができるのか?

そこで発生するエネルギーロスを抑制することは、同時に移動なき状況での温暖化ガス発生も防げます。
その意味では、都市部の高速道路の使用制限を行うことは、絶対に必要だろうと思います。
同様の意味で、道路の通行を妨げる運転の抑制も必要でしょう。
例えば片側一車線の道路で右折車がいると、その後方に付いている者は全てエネルギーロスと移動なき状況での温暖化ガスの発生をしていることになります。
その一台が回り道をした方が、エネルギーロスも温暖化ガスの発生も防ぐことができます。
そうすれば必要となる総エネルギー量は減少します。
国土交通省は、都市部の高速道路の渋滞緩和のために料金の考え方を変えることを打ち出していますが、それだけでなく「そもそも道路上での停滞そのものをどうするのか(どう考えるのか)?」まで切り込まなければならないように思います。

 (続く)



※妙な誤解をされたくないので……いう意味で、#02の冒頭に書いたものも再掲しておきます。

何人かの方(知人を含む)から「今、原発に少しでも肯定的なことを書くと袋だたきに合うかも」という忠告をいただきました。
確かにそうなのだと思います。
これは地球温暖化についても同様です。
ただ感情論を抜いて、少し考えてみたい……そう思ってキーボードに向かっています。
問題は私の知り得る(考え得る)範囲で書くということだろうと思います。
原発の話も地球温暖化の話も行き着くところはエネルギー問題です。
社会を支えると言うとピンと来ませんが、生活を支えているのがエネルギーです。
そんなことを考えながら指を動かしています。

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