【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【整体】椎間板ヘルニアについての考察 #03-09
2017年11月29日 (水) | 編集 |
「椎間板ヘルニアと言われた」という話を聞くことが少なくありません(あと多いのは「座骨神経痛」と「腰痛症」という話です)。
色々と思うことはあり、考えがまとまっていない部分もありますが、現時点で考えていることを一度整理してみたいと思い、キーボードに向かってみました。

まず#01で書いたことを再掲します。



ここで書くことは医学で提示された根拠に基づくものもありますが、多くは『疑問を出来だけ矛盾なく説明できる理由』を考えた結果でしかなく、それに対するデータは存在しません。
というか……私には、そういう実験は出来ませんので……。



前回の続きです。

さて……話は少し変わりますが、痛みや痺れという状態が施術によって改善することは多いのですが、困るのは「良くなったら、動きすぎて……」という話です。
というか……これまで書いたとおり動きが悪かった関節の可動域は拡がりますから、そもそも気を付けていなければ「動きすぎ」になりやすいのです。
しかも痛みや痺れという違和感がなくなっていますから、動けてしまう……。
それは分かっていることですから、注意するように伝えますが、無意識に身体を動かしてしまうことがあるのが困りものです。
無意識に……と言えば、施術した夜の寝返りも同じです。
これらが何とかできないか?と思います。

色々なことを書きましたが、
 ・ヘルニアは痛みの原因ではなく、結果として発生しているのではないか?と考えた方が良いのではないか?
 ・ヘルニアが神経を圧迫して痛みを発生させているのではなく、炎症が痛みを発生させ、その結果としてヘルニア状態になるのではないか?
 ・ヘルニアだけをターゲットにしても長期的には改善しないのではないか?

と思います。

以上が、ヘルニアについて現状で考えていることの「ついでの話」です。

 seitai@kokkaku-mokei(S).jpg

スポンサーサイト



テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記