【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】UIJターン #05
2018年01月31日 (水) | 編集 |
#01の最後を再掲します。

実際にはマイナス面だけではないのですが、移住してしまうとそのようなマイナス面と付き合い続けなければならなくなります。
「UIJターン」のプラス面は、色々と報道でも出てきますが、実際にはマイナス面もたくさんあります。
移住を考えられる場合には、そのようなことを色々と考えておかなければならないでしょうし、どこに移住するか?の選択も色々な要素を勘案して決めなければならないでしょう。


前回の続きです。

また近隣との距離感の違いもあります。
都市部のマンションなどのような距離感では、心地良い生活ができないのかもしれません。
我が家の近所にも、定年後に都市部から引っ越された方が何人かおられますが、地域に溶け込める人とそうでない人がおられます。
近隣との距離が近くなるということは、我慢することが増えるということです。
そこで我慢できなければ、コミュニティの中には入って行けません。
CCRCが難しいとすれば、ここが一つ挙げられると思います。
日本という国も随分と個人主義に向かっているように思われますが、地方ではそうでもないことが多いというのも現実です。
そこで「○○では、△△だった」と言っても通用しませんし、無理を通そうとすれば孤立します。
それでも元気な間は孤立しても何とかなるのかもしれませんが、そうでなくなると……。

余談ですが、私の周りで移住された方で周りに溶け込んでおられる方は、犬や猫を飼っておられます。
そこから会話が始まり、お互いの距離を作っていく……。
確かに私も引っ越してきて、一気に交友範囲が拡がったのは、我が家にマーフィーが来てからです。
他愛もない会話という前提があって、色々な会話に発展していくのですから、キッカケが必要ですし、会話が続く内容でなければなりません。
一人と距離が縮まれば、その周りの方との距離も縮めやすくなります。
色々な趣味があるでしょうから、それをキッカケに新たなコミュニティに溶け込んで行くのが良いように思います。

 (続く)

スポンサーサイト



テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記