【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【組織】compliance #08
2018年09月22日 (土) | 編集 |

(注意)
 別に法令を守らなくても良いと言いたいわけではありませんので……、あしからず……。



前回の続きです。

ジャーナリズムの本質は、何でしょう?
私は社会をより良い方向に導くために存在していると思うのですが、どうも……派手な話題だけを取り上げているように思います。
それだけでなく派手な話題を作っているような……。

complianceの問題も話題作りのように思えるのは、気のせいでしょうか?
本来であれば、社会全体を視野に入れてどう報道すべきか?を考えなければならないはずなのですが、そういう視点なしにそのことだけを取り上げている事例が多いのではないでしょうか?
木を見て森を見ず、それが現在のマスコミの姿のような気がします。【注①】
まあ……その時点でマスコミでもジャーナリズムでも報道でもないのですが……。

また法律家にも疑問を持っています。
そもそも何のために法律があり、裁判制度があるのでしょう?
一票の格差についての裁判も同様ですが、裁判のための裁判が多くないか?と思います。
また社会全体から見れば、マイナスに働くような判例も多く出ているように思うのは私だけでしょうか?

(続く)



【注①】
 「木を見て森を見ず」の話になりやすいのが、「右か!左か!」という二項対立型の議論です。
 この手法は本来、一つ一つの内容(詳細)を詰めている場合に使うものであって、それ以前に概要の整理が必要となります。
 そして整理された概要の範囲内で「右か!左か!」という二項対立型で思考していきます。
 そもそも社会は単純ではありませんから、二項対立型の思考には限界があります。
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