【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【インフル】インフルエンザ情報 2020 #04
2020年03月28日 (土) | 編集 |
#02の冒頭を再掲します。

連日、新型コロナウイルス関連の報道が続いている中で、インフルエンザの記事を書くのは、インフルエンザが軽視されているように思うからです。
実際問題として、新型コロナウイルス関連の死者は千人単位ですが、インフルエンザ関連の死者は万人単位になっています(※注)
しかも新型コロナウイルスに対する治療法は見つかっておらず、インフルエンザに対する治療法は存在しているにも関わらず……です。
どちらも既往症があったり、高齢だったりすると危険なことには変わりはありませんが、報道されるのは新型コロナウイルス関連ばかり。
それで良いのか?と思います。


前回の続きです。

そうなると残ったのは、手洗い。
#01でチョット触れましたが、意外と効果が大きいのが、これです。
ウイルスは粘膜から侵入します。
マスクやうがいの効果が言われてきたのは、喉が粘膜だからであり、喉を守れば感染リスクを抑えることができると考えられたからでしょう。
では手洗いすることの効果は?と言えば、単純な話で、手に付いたウイルスを除去できるということです。

人間は、意識しない間に手で顔を触れています。
それも一時間に20回以上、手で顔に触れてしまいます。
ウイルスと言うと喉を守るというイメージがありますが、粘膜という意味では目も同じです。
目を擦ったりすることも感染リスクになります。

#03で、「マスクをしていれば、感染拡大リスクを小さくすることができる可能性」があると書いたのは、マスクがあることで口の周りを手で触れることができないからです。
同じような意味で、眼鏡は目を擦るリスクを小さくする効果があります(会話等で飛んできた唾液をブロックする効果も考えられます)。

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(※注)
ただし、このインフルエンザによる死者の中に新型コロナウイルスによるものが含まれると考えられるようになり、アメリカではインフル症状だった人に新型コロナウイルス検査をするとの方針を示しました。

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