【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【健康】抗生物質とウィルス #02
2011年10月26日 (水) | 編集 |
前回【注①】、『「寝ていれば治る」ものまで病院に行く必要はないのではないかと思います』と書きましたが、どの程度なら大丈夫なのか?と聞かれました。
これについての判断は実は難しいのですが……。
いつもと痛みの感じが違うとか、視点が定まらない等の場合は、病院に行く必要があると思います。
高熱の場合も同じです。
ただ風邪の場合には、病院に行っても完治までの期間が短くなるわけでなく、それに対する薬をもらえるわけでもないので、結局は寝ていても同じだと言う意味で書いたわけです。

個人的な経験ですが……。
大学の夏休みに自宅に帰っていた時に寒気がしたので風邪だと思ったのですが、遊びたい一心で病院に行きませんでした。
その時点で「いつもより何だか調子が悪い気がする」とは感じていましたが……(そう家族に言っていたようですから)。
そうしていると調子が段々悪くなってきた(真っ直ぐなものでも歪んで見えるとか、座っても寝転んでも気分が悪いとか……)ものですから、水銀の体温計で計測しました。
実家にあったものは42度までメモリがあったのですが、水銀の柱はメモリのないところまで伸びました(計測不能……)。
そこで病院に行ったのですが、風邪ではなく、緊急入院となりました。

この話でわかることは2つです。
一つは、「いつもより調子が悪い気がする」場合には、無理をせず様子を見て早めに病院に行きましょう。
もう一つは、42度を超える熱が出ても何とかなる……かも……。
まあ、個体差があるので何とも言えない面はありますが、もともと病弱だった者(幼少の頃は「この辺りの病院で、こいつを知らなければモグリだ」と言われるぐらい病院に行っていたそうです)の体験ですので……。

 helth(S).jpg
 (この絵については、こちら

------------------

【注①】
 ※参考:【健康】抗生物質とウィルス #01
関連記事
スポンサーサイト



テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記