【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【武道】身体の使い方(手の向き)
2011年10月27日 (木) | 編集 |
伸筋と屈筋、細かいことですが手の向きを変えるだけで働きが変わります。

色々な状態がありますが、手(腕)の力を抜いて体側に手を垂らした状態を基本に考えると分かりやすいと思います。
その状態で掌を前に向けた状態での動きは、屈筋を効率よく使うことができます。
腕を伸ばして肩の高さに上げた状態では、掌が上を向いた状態です。
その逆に上記の基本状態で掌を後に向けた状態での動きは、伸筋を効率よく使うことができます。
腕を伸ばして肩の高さに上げた状態では、掌が下を向いた状態です。

例えば柔道で相手を引きつけたい場合には、掌を自分の方に向けるようにすると効率よく力を使うことができます。
逆に相手を押し出したい場合には、掌を相手の方に向けるようにすると効率よく力を使うことができます。
前者は引く動作をする場合には共通するコツですし、後者は押す動作をする場合には共通するコツです。

こういうことを上手に使うことが、技のコツだったりします(全てではないのですが……)。
まあ……これは武道に限ったことではないのですが……。


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