【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】民主党政権 #05-18(外交)
2011年10月14日 (金) | 編集 |
首相は変わっても……相変わらず弱腰外交を続ける民主党政権。【注①】

外交部会
 ・前原誠司民主党政調会長が慰安婦問題に関連して示唆した新たな基金創設について
   【外務省】検討していない
 ・先の日韓外相会談で新藤さんの入国拒否の問題について
   【外務省】出てません。(石兼公博アジア大洋州局審議官)


弱腰外交もいい加減にしてほしいものです。
いや……こんなのは外交とは言いません。
ただのご用聞きです。

これに対して自民党は、猛反発しています。

新藤義孝衆院議員
 ・竹島の問題や入国拒否の問題で何ら回答がない状態で私たちだけが約束を履行するのか。儀軌の引き渡しは絶対反対だ!
 ・外相会談で『竹島関係の工事を中止しろ』『在韓日本大使館の前に慰安婦の石碑を作るをやめろ』と言わなかったのか!
山谷えり子参院議員
 ・譲歩外交で民主党政権は日本の国益を損ない続けている。野田政権もそういうことだ。


そういうことでしょう。
相変わらず……どこの国の政府なのか?と疑問を抱かなければならない民主党政権。
国益をどう考えているのでしょうか?

国益を守るのが国会議員の仕事ですし、国会議員以外にできる権限を持っている者はいません。。
そういう意味では、民主党政権は仕事を放棄しているとしか言えません。
こんな人たちに権限を持たせてしまったことが間違いです。
少し考えれば「できないことばかり口にしている」と分かったことなのですが……。
口車に乗せられた結果が、現状です。

外交は、一方的に何かを求められるような話ではありません。
何かを求められたなら、それに対する何かを求めなければならない。
しかし民主党政権は、それをしていません。
その能力がないのであれば、権力を持つ資格はありません。

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■■■ 【注】 ■■■

【注①】
 ※参考URL:「対韓融和路線」に自民、非難囂々 「朝鮮王室儀軌」引き渡し反対決議へ【mns/sankei】
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