【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】専門的視点 #01
2011年11月11日 (金) | 編集 |
よく「大学に行くのが良いのか?それとも専門学校に行くのが良いのか?」と聞かれます。
そんな時には「目的は何?それによってだろうけど。」と答えます。

専門学校は、ある業種に必要となる知識や技術を身につけるため、もしくは何かの資格を取得するために行くものです。
専門学校を選択する意味は、メインはそれ以外にはありません。
そういう意味では、専門学校は実践的なものを学ぶ場であり、直接的なものを入手する場です。
そうでないなら専門学校の看板を降ろすべきだと思います。

一方で大学は……。
確かにある種の資格や免許を取得するための場ですが、そのために存在するものではありません。
大学で身に付けるモノは、専門的視点です。
しかし話をしていると、この「専門的視点」を間違って理解している人があまりに多いことに気付きます。
一度、大学で身に付ける「専門的視点」について考えてみるべきだと思います。


(続く)
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