【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【整体日記】電気屋さん
2011年11月17日 (木) | 編集 |
何かとお世話になっている電気屋さん。
空手の後輩で、本当に色々と相談したり、無理なお願いをしたりしています。

その電気屋さんですが、夏場のエアコン設置作業や諸々の電化製品(冷蔵庫、洗濯機、テレビ等)の搬送~設置で「腰の調子が悪い」との連絡を受けていました。
その連絡があったのは電気屋さんの繁忙期(要するにエアコン取付時期)で、身動きが取れないとのこと。
でも酷くなるのも……と思い、いつものように「とりあえず病院に行ってみたら?」と言っていた【注①】のですが、病院に行っても異常なしとのことでした。
それで先日ですが、調子が悪いテレビ録画用のハードディスクの修理を頼んだ時(普通は電気屋さんに持っていくのでしょうが、取りに来てくれます)に「ついでだからみよう」と言っていたのですが、次の仕事が入ってしまったために延期になっていました。

で、タイミングが合ったので、うちに来てもらいました(道場でも良かったのですが、道具が一式揃っている方が楽ですから……)。
色々と作業内容や作業時の体勢を聞いていましたし、状態(痛みや痺れ)も聞いていましたから、だいたい予想はしていたのですが、Checkしてみると大きく2箇所に歪みがありました。
そのどちらが主因で、どちらが二次的に歪んだのかは、今となっては分かりませんから、調子が悪いと感じている【注②】下半身から調整をしました。
二次的な歪みの発生からの時間の経過が少ない場合、主因を調整すれば二次的な歪みが小さくなることが多々ありますし、場合によっては二次的な歪みが消えてしまうこともあります。
そう考えると主因を探せた方がベターなのですが……。

今回の場合ですが、下半身の調整によって他部位の歪みが小さくなりましたから、「当たり!」だったと思います。
こういう言い方は良くないのかもしれませんが、医学の世界では『診断は確率』と言われます。
要するに排除できる要因を消去していき、残ったものの中から詳細を検討していきます。
それでも分からないことが多々ありますが、そういう場合には「確率的に大きいもの」から治療方針を考えていきます。
それだけ生物の身体は複雑で、痛みや痺れについて構成するモノ(骨や筋肉など)が物理的に変になっている場合【注③】は別ですが、そうでない場合には「ココがコウなっているから」と簡単には分からないというのが現状です。
そうなると『診断は確率』でしか考えることはできません。
そういう意味で、失礼なのかもしれませんが「当たり!」と思ってしまいます。

これからも色々と勉強して、「当たり!」を増やしていきたいと思います。


 seitai@oshicon・buruburu(S1)


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【注①】
 ・私のところに連絡をすると、まず言われるのが「とりあえず病院に行ってみたら?」です。
 ・これは痛みや痺れの原因が、骨折(亀裂を含む)だったり、脊柱管狭窄症という背骨の内径が小さくなる病気だったり……ということが考えられ、施術がデメリットに繋がるRISKを避けるためです。
 ・また病院で治るのであれば、保険も利きますし、原因がハッキリするだけでもメリットはあります。
 ・一方で、一般の西洋医学ベースで考えると『異常なし』ということを確認できるというメリットもあります。
 ・要するに……まず病院に行った方が、色々な意味でメリットが大きいわけです。
【注②】
 ・複数箇所に何らかの異常がある場合でも、調子が悪い側だけしか認識していないことが多々あります。
 ・このため1箇所を調整して異常を感じなくなる(感じる異常が小さくなる)と、他の部位の異常を認識し始めます。
 ・大きな騒音の中では、小さな音は認識できないのと同じなのかな?と思っています。
【注③】
 ・これを総括すれば、組織の断裂ということです。
 ・骨であれば、骨折や俗に「ヒビが入った」と言われる状態ですし、筋肉や靱帯の断裂、分かりやすい例は皮膚の断裂(要するにケガ)等です。
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