【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【健康】免疫 #04-02
2011年12月19日 (月) | 編集 |
前回【注①】の続きです。
(あくまでも「整体師・カイロプラクターの目から見た免疫について」書いたものです。)



前回、『「免疫力」を高めよう(強化しよう)とすれば、その前提として「全身が適切に動いている」ということが必要』と書きました。
では、全身が適切に動くための最低条件は何でしょうか?
機械でも組織でも同じことですが、何かが"全体として"キチンと動作するためには、各部位から判断する部位に対して状況をキチンとインプットし、それを判断する部位がキチンと判断して各部位にアウトプットすることが必要となります。

これは人体でも同じです。
要するに
 (1).脳に対して骨随や胸腺、脾臓、リンパ節、扁桃、血管、皮膚、腸管などの各器官や組織が状況をキチンとインプットすること
 (2).(1)でインプットされた情報に対して、脳がキチンと判断し、その結果をアウトプットすること
が必要ということです。

(1)については、各器官や組織がキチンと動作していない(つまり何らかの異常がある)という情報を脳に向かって発信できるか?がまず問題となります。
別項【注②】でも書きましたが、『その状態が楽であれば「普通」だと認識してしまいます』ので、異常であるという情報をキチンと脳に発信し続けることができるかどうかは疑問が残ります。
(2)についても同様です。
ただ、これらの前提として「その情報を伝えるための経路が確保されていること」が必要となります。

(続く)

 helth(S).jpg
 (この絵については、こちら

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【注①】
 ※参考:【健康】免疫 #04-01
【注②】
 ※参考:【医療】薬
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