【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【Critical Thinking】#06-01 構造化
2012年05月21日 (月) | 編集 |
前回【注①】の続きです。

構造化は、言い換えると「フロー化する」ということです。
わかりやすく言えば、「要素分解して整理する(並べ直す)」と言えば良いでしょうか……。

これは、使い方によって
 (1).事象の構造化
 (2).論理の構造化
の二つに分類されます。

(1)は、現在の状況(事象)がどうなっているか、その原因は何か、効果的な解決策は何かについて考える際に役立つものです。
具体的には、
 ①.ある一時点での現実を見て(いわば時間を止めて)各要素間の関係を捉える方法
 ②.時間の流れを意識して、原因と結果の関係(因果関係)に着目する方法
の二つがあります。

(2)は、自分の考え(論理)をまとめたり、それを他人に伝えたり説得したりする時に役立つものです。
これには、
 ①.演繹的・帰納的思考を駆使するもの
 ②.ピラミッド構造を活用するもの
の二つの方法があります。

これらは、何かを整理する上では必ず必要となるものです。


(続く)


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【注①】
 ※参考:【Critical Thinking】#05 目的と手段
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