【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】会社のサイズ変更
2012年07月26日 (木) | 編集 |
不景気が続く中、色々な会社で「会社そのもののサイズ変更」が行われています。
会社のサイズ変更は、アップ・サイジング(拡大路線)ダウン・サイジング(縮小路線)に分けられ、
 (1).アップ・サイジング……会社そのものを合併等により大きくすること。または業務範囲を拡大すること
 (2).ダウン・サイジング……会社そのものを分割等により小さくすること。または業務範囲を縮小すること。
を意味します。
しかしながら、これらは長期的な視野に立てば成功しないことは既にわかっており、一時しのぎにしかなりません。
これは会社そのものだけでなく、従業員への支払についても同じことが言えます(不景気な時に支払額を増やしたり減らしたりする行為)。

不景気な時の立て直しには何が必要なのでしょうか?

それが「リ・サイジング」と言われる体質改善路線に進むことです。
要はサイズを今のままにしておき(多少の拡大/縮小は認められる)、業務を行うための手法を変えることで対応するということです。
ところが、これが難しいのは「それまでの経営者サイドのしてきたことの否定」から入らなければならないため、それまで経営者サイドにいた人たちから権力を取り上げなければならないというところにあります。
また株式会社であれば最大株主の方針(考え方)が変わらなければならず、そうならなければ株主の方針に逆らわなければならないという面にあります。
これらが、どれだけ困難なことかは容易に理解できると思いますが、会社そのものを守るのであればリ・サイジングを目指す方がベターと言えます。
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