【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】民主党政権 #15(圧力……)
2010年04月29日 (木) | 編集 |
火に油を注ぐ……とは、このことでしょう。
検察審査会が、民主党幹事長を起訴相当と議決したことに対して、民主党内で司法制度見直しについての議連を発足したようです。【注①】
国民感情から遠く離れているということで裁判員制度が始まり、それと同じような理由で検察審査会制度が変わりました。
それに対して「国民感情で司法制度が揺さぶられている。裁判員制度も検察審査会もおかしい」とは……どういうことなのか理解できません。
要するに「自分達に不利になるようなことをするorできる制度は認めない」と言っているに等しいわけです。
参考にした記事の中に『民主党の議連が審査のあり方に言及したことで、「圧力ではないか」との批判が出る可能性もある』と書かれていますが、これが圧力でなければ、何が圧力なのでしょう?
国民感情という火に油を注いでしまったように思います。
この人たちは、検察審査会が国民の代表により議決される場だということを忘れているのではないでしょうか?
国民のため……ではなく、民主党議員のための政治になってはいないでしょうか?

何度も書きますが、別に自民党を支持すると言っているわけではありません。
しかし、民主党はあまりにヒドイ……。
タウンミーティングで子ども手当について意見が出ると「子ども手当には子どもを育てる負担を和らげるという理念がある。(そう言うのなら)民主党を支援してもらわなくても良い」と声を荒げる人がいたり【注②】、検察審査会で都合の悪い議決が出ると制度を見直すべきだ!と言ってみたり……自民党より民主党の方が国民から乖離しているのではないか……と感じています。
民意とか国民目線とか……そんな言葉を使っていた政党とは思えません。

この前の衆議院選挙の時に、民主党が今のような状況の政党だということを知った上で票を投じた人がいるでしょうか?


【注①】
 ※参考URL:民主・辻氏、検察審査会に疑問=司法制度見直しで議連発足
 ※参考URL:検察審査会見直し議連、民主議員有志が設立
【注②】
 ※参考:【政治】民主党政権 #13(タウン・ミーティング)
 ※参考URL:民主県連代表が激高
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