【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】Twitterにて
2012年11月21日 (水) | 編集 |
Twitter文字制限がストレスです。
書きたいことが書ききれない……。
ということで、ここで書ききれなかった部分を書いておこうと思います。


▼大阪市長の仕事に支障がない限り……ですよね。どこの首長も忙しくされていると思いますが、大阪市長はそれほどでもないのでしょうか?


これは橋下大阪市長のへの問いかけです。
橋下大阪市長は「市長が公務時間中に街頭演説をするのであれば、職員が公務時間中に組合活動しても何も問題ないのではないか?」という内容の問いに対して「市長は選挙で選ばれた公選職であり、政治活動をやるのは当然で、身分保障のある一般職員が政治活動をやりたいならその身分を捨てて選挙に挑戦すべきである」と答えています。
これに対する問いかけです。
どこの首長も
 ・陳情などの対応
 ・議会対応
 ・決裁行為
 ・職場内の相談
 ・当て職で色々な会議に出席しなければならない
 ・アチコチの会合で挨拶を求められ呼ばれる
など……忙しくされています。
陳情などをお願いしても10分しか時間が取れないとか……そういうこともあります。
それが普通だろうと思いますから、あれだけの時間を大阪市長が政治活動に費やせるのが不思議です。


▼民主党が「脱世襲」とか「自民党は世襲議員ばかり」とか言っていますが、世襲は「血の繋がり」という話でしかなく、本人の努力や能力とは無関係な話です。これについて橋下大阪市長はどうお考えなのでしょうか?


大騒ぎになった朝日報道。
橋下大阪市長は、『「血の繋がり」は本人の努力や能力とは無関係な話であり、それをネタに記事を書くのは不当だ!』という主張をしました。
主張だけであれば良かったのですが、大阪市長として取材拒否という対応をしました。
これは橋下氏が取材拒否をしたのではなく、大阪市長という公人が取材拒否をしたということで、質は全く違ったものです。
民主党が「世襲」をネタに自民党に攻勢を掛けており、それは全国ネットの報道にのっていますから橋下大阪市長が知らないわけではないと思います。
しかし何も言わない……。
これは何なんだろう?と思います。


▼マニフェストという武器が何の役にも立たないどころか、自らを傷つけるだけのものだと知った時、戦う道具が残っていなかったということでしょう。そういうものに騙されないようにしなければ、政治の質が上がらないと思います。
▼そうなると政権交代した時点で、民主党政権は終わっていたということですね。手段と目的が混同しているのですから、それも仕方ないことかもしれません。残念なのは、そういう政党を与党にしてしまった日本国民のレベルでしょう。今選挙で同じことが起きなければ良いのですが。


これは民主党ネタです。
上は、民主党が「脱世襲」を前面に押し出しているのが、焦っていると感じている方のツィートに対するものです。
民主党からマニフェストを取った場合、選挙を戦う武器が残っていません
何かを訴えたくても……前衆院選の総括をしていませんから、何かを言えば反撃が待っているのは明かですから。。。
それが分かって取り出したのが、世襲です。
でも誰も世襲が悪いということをキチンと説明できていないんですよね。
能力さえあれば、良いと思うのですが……。
下は、民主党の目的が結局は『打倒自民党』であり、その目標を達成してしまった結果、迷走したというツィートに対するものです。
今選挙でも政権奪取が手段ではなく目的になってしまい、同じことが繰り返されないことを願っています。


▼テレビで橋下大阪市長が「一度、まかせてもらえないか」というようなことを言っている姿が映っていたが……そのセリフは、前衆院選で民主党が連呼していたように思う。そのセリフは信用できないセリフの代表になっていると思うので、使うと信用を失っていくのでは……と思うのは、私だけだろうか?


このセリフを聞いた時に思ったことです。
前衆院選で民主党が連呼していた記憶があります。
で……政権を任せた結果は……。
そのセリフを使うことが理解できないのですが……。


▼個人的には前衆院選の前に時計の針を戻してほしいと思いますが……。政権交代が起きたことのメリットって、政権交代前の与党が「与党ボケ」から目を覚ましたことぐらいしか思い浮かびませんから。


民主党は「前に進むか、後ろに戻すか」と言っていますが、それなら戻してほしいと思います。
日米関係の悪化、弱腰外交による尖閣・竹島の状態悪化……等々……。
民主党は良くなったことを主張したりしていますが、経済的なことは政策を打ってから3~5年後に効果が出ることが多々あります
そうなると本当に民主党政権によるものかどうか?疑問が残ります。
そう考えると……結局、政権交代が怒ったことによる確実なメリットは、政権交代前の与党が「与党ボケ」から目を覚ましたことぐらいではないかと思います。


▼大阪のために色々とやりたいことがあって大阪市長になったはずだと思いますが、国政選挙に関わっているような時間があるのが不思議です。その時間を大阪市のために使うべきだと思うのですが。
▼どこの首長も忙しいと思います。陳情で時間を取ってほしいと思っても10分しか時間が取れないとか(知人がそう言われたことがあるとのこと)……そういう状態だろうと。大阪市長は特別なのか?不思議に思っています。
▼住民も議会も……それでよく黙っているものだと思ったり……。私の住んでいる自治体だと、すぐに議会で政治姿勢を問われると思います。


これらは橋下大阪市長が国政選挙の対応をしていますが、市長の職務の合間にそんな時間があるなあ~という話です。
上にも書きましたが、どこでも首長は多忙なはずですが、どうして可能なのか?
すごく疑問です。


▼その見方は正しいと思います。それは民主党の視点も同じなのですが。一票の格差の問題はあるでしょうが、それだけで議員の配置を決めるのが危険だと思っていますが、それは地方切り捨てになるリスクが大きいからです。
▼この視点がないところが維新の問題ですね。地方と言っていながら、地方を見ていない。
▼一票の格差には問題があるのでしょうが、地方の声を中央に上げて何らかの動きを作るためには、対人数だけで国会議員の配置数を決めるのはダメでしょう。一票の格差を大きな声で語る場合、そういう視点が欠けています。
▼その意味では、国会議員は一年の半分以上を地方(都市部を除く)で生活してみるべきだと思います。それも秘書や運転手なしで。それなければ実際の地方は分からないですから、本当の意味での「中央から地方へ」という流れは作れないでしょうね。


これは『維新の会』の視点が、本当の意味で「地方に向いていない」というツィートに対するものです。
本当の意味で「地方の声」を国政に反映するためには、対人数で議員数を決めるのは妥当性を欠きます。
どの地域からも定数(各都道府県からx人とか)でなければ、地方の声を反映できるはずはありません。
ところが……そこに一票の格差という問題が立ちはだかります。
現状で一票の格差を是正すればするほど、都市部と地方部の格差は拡大します。
理由は簡単で、国政に直接関わる者に地方部の不便さ等の実情が認識できないからです。
実感がなければ、本気の主張はできません。
ということで、一票の格差を是正しながら、地方生活の実感を持ってもらうためには、国会議員は一年の半分以上を地方(都市部を除く)で生活するよう法改正をしなければならないでしょう。
そうすると地盤という概念も希薄になるかもしれませんし……。


▼結局、大雑把な方向性としては、維新の会が掲げる政策は小泉改革の焼き直し?手法は前衆院選の民主党戦法の焼き直し?


橋下大阪市長の言っていることを総括すると、大雑把に言えば、維新の会というのは
 ・掲げる政策は、小泉改革の焼き直し
 ・選挙手法は、前衆院選の民主党戦法の焼き直し
でしかないと思います。
そうなると第3極でも何でもなく、少し前の自民党が今風の上着を羽織っただけの集団というになります。
いつから橋下氏は、こんなレベルになってしまったのだろう???


▼民主党は好きではないですが……もともと民主党を作ったのは鳩山氏の財で、今のような力を持ったのは小沢氏の剛腕です。その両者がいられない状態を作る集団って、どれだけ恩知らずな集まりなんだろうと思います。そういう人たちは一番信用できません。


鳩山氏が好きなわけではない(どちらかというと嫌い)のですが、ちょっと現民主党執行部は酷いと思います。
Twitterで書いたように
 ・民主党を作ったのは鳩山氏の財
 ・今のような力を持ったのは小沢氏の剛腕
のはずですが、その両者がいられない状態を作ってしまいました。
これって早い話が乗っ取りです。
使うだけ使って、あとはポイ!
あまりにも恥知らず恩知らずな集まりなんだろうと思います
こんな人たちは絶対に信用できません。


▼基本政策に不一致があれば決裂するのが当然です。もともと掲げる政策が違うから党として独立する意味があり、その違いによって支持者が集まるわけですから。それを変更するのは支持者への裏切りだろうと思います。選挙直前に引っ付こうとする思考回路が理解できません。


これは民主と大地の協議決裂について書いたものです。
もともと掲げている基本政策が違うから、政党として独立している意味がありません。
そうでなければ有権者の側に意味はありません(小政党でもいいからTOPになりたいという人にとっては意味がありますが)。
もともと政治は、政治家や政党のためのものではなく、国民のためのものです。
その意味では、政治家の考え方だけでドウコウするものではありません。
したがって時間を掛けて基本政策を摺り合わせていく、そして支持者の了承を得るというプロセスを経て……であれば、問題ないと思います。
ところが今衆院選で見られるのは、合併(合流)ありきの行動ばかりです。
支持者の了承を得るというプロセスを踏んでいません。
これは政治家(党)のためだけの行動です。
明らかに支持者への裏切りでしかないと言えます。
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