【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】Twitterにて
2012年11月29日 (木) | 編集 |
Twitter文字制限がストレスです。
書きたいことが書ききれない……。
ということで、ここで書ききれなかった部分を書いておこうと思います。


▼本当に何があるか分かりませんね。。。前衆院選の「こっちの水はあまいよ」攻撃が出てくるかもしれませんし……。


これは今衆院選において、「波乱があるかも」というツィートに対するものです。
選挙戦が本格化する直前辺りに各党は状況を把握しますから、その時点で不利だと思えば、「何でもあり」になっていく可能性があります。
最初から「何でもあり」だったのが前衆院選の民主党マニフェスト。
それに騙されて票を閉じた有権者がどれだけ多かったことか。。。
そのおいしさを知っていますから、ギリギリで「こっちの水はあまいよ」攻撃が出るかもしれません。
解散以降、主義主張が変わった党・人は、これでしょう。


▼テレビで各政党代表者が討論を聞いていると民主党の主張は、自民党の主張を少しだけ「こっちの水は甘いよ」と変形させただけに聞こえます。自前の政策を掲げているように思えない。それなら政党として存在する意味があるのか?と思います。
▼今もテレビで各政党代表者が討論しているが、「即時原発ゼロ」派は前衆院選の民主党マニフェストと同じニオイを感じます。あまりにも先の保証がなさすぎます。それによって10年後に何が起きるのか?最悪のケースを教えてほしいと思います。
▼テレビで各政党代表者の討論を見ていると自民党以外は自前の政策を訴えるのではなく、自民党(一部、民主党)の政策批判で終わっているように思います。本気で政権与党になって国を運営しようと思っているのか?と感じてしまいます。でも攻撃の対象が政権与党でないというのも変な話です。


これは今衆院選について、各政党代表者がテレビ討論をしているのを見ての感想です。
一番上は、民主党の主張を聞いた感想です。
ハッキリ言えば、『自民党の主張を少しだけ「こっちの水は甘いよ」と変形させただけ』のものです。
大きくは何も変わりません。
そして自民党の主張は、解散前から変わっていません。
ということは……民主党は、自前では政策を作っていないということです。
そういうレベルであれば、政党として存在する意味はありません
二番目は、「即時原発ゼロ」の主張に対するものです。
この場合、その後の選択肢は二つです。
第一は、化石燃料をガンガン燃やして電力を確保する。
この場合、二酸化炭素の発生量は格段に上がりますから、世界中から非難される可能性は大です。
また発電コストが上がりますから、電気代が大きく上がるか、税金を投入するかのいずれかです。
第二は、使用する総電力量を減らすことです。
各企業(工場)や家庭での使用電力量を制限することで、電力不足にならないようにします。
ただ努力だけでは継続できませんから、産業力の低下や生活スタイルの変更を余儀なくされるでしょう。
「即時原発ゼロ」を主張するなら、これらを伝えなければなりません。
それなしで「即時原発ゼロ」を主張するのは、無責任以外の何ものでもありません。
三番目は、各党の主張が自前で政策を構築しているのではなく、反自民(一部、反民主)でしか構築されていないように思えるということです。
何でも「嫌!」と言っていれば、一定の票を獲得することができる……所謂「野党ボケ」という現象ですが、これを最初から実行しているように見えます。
ただ普通は、政権与党に対して行われるのですが、今回は何故か野党である自民党への攻撃が大きいのが変な現象です。


▼一国の政治(選挙)活動で、誰かの身体的特徴(病気を含む)を攻撃の的にするのは、あまりにも酷い状態だと思います。政治は末期状態なのか?と不安になります。


これは安倍総裁が体調不良で総理の座を降りた過去に対する発言があまりにも酷いことに対するものです。
これは差別発言に他ならないのですが……。


▼人の生命(健康)に直接関わる医療が、選挙の話題に上がらないのが不思議です。政争の具にされるのもどうか?と思いますが、どういう方向に進もう(進めよう)としているのか?分かりません。


今衆院選で、医療に関する主張があまり聞かれません。
確かに領域やTPP、経済問題は大きなものでしょうが、だからといって医療問題が小さなモノとは思えません。
大切なものを忘れた衆院選のように思います。


▼提示する政策が、国民のためなのか、住民のためなのかを分けてほしいと思います。まず国会議員が考えるべきは国家国民のためのものです。その上で住民のために何かをすることが国家国民のためになるという前提で住民のための政策は考えるべきと思います。


どの国でも同じでしょうが、国内に住んでいるには国民とそれ以外の者に分けられます。
国籍を持つのが国民
国民を含めて、国内に住んでいるのが住民
これはキチンと切り分けて考えなければなりません。
ところが……これを同じに考えている人たちがいます。
しかも政治家の中に……です。
政治家であれば、その基本である国家とか国民のことをまず考えてほしいものです。


▼国会議員は数が多いですから……という言い訳はできるかもしれませんが、都道府県や市町村議員でも任期の間に何をしたのか分からない人がいます。本音では「国会議員は数が多い」というのも認めたくなく、任期中に何をしたのか?を主張して、選挙戦を戦って欲しいと思います。


選挙の時はアチコチ顔を出し、アレコレ言うものの……普段は何をしているのか?分からない議員がいます。
完全に税金泥棒だと思います。


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