【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】Twitterにて
2012年12月22日 (土) | 編集 |
Twitter文字制限がストレスです。
書きたいことが書ききれない……。
ということで、ここで書ききれなかった部分を書いておこうと思います。


▼こんばんは。私が感じているのも「橋下市長の政策が都市部に有利なことばかりの竹中路線」では?ということです。地方を……と言っている割りには地方が見えていない、橋下市長の主張からは、そんなことを感じます。交通網が整備されていない場所もあり、災害で(続く)
▼道路が一本ふさがると、行き来に大きな支障が出る場所も日本には残っています。そういう場所にお金を掛けないということは、不要だと言っているのか?という疑問を持ちます。橋下市長の視点がよく分からず、何を目指しているのか?が理解できません。(続く)


橋下大阪市長の主張には、多分……「都市部以外の地方」という視点はありません。
公共工事より英語教育、それが全てを物語っています。
書いているとおり、日本国内には災害によって道路が一本寸断されただけで孤立状態になる場所がたくさんあります。
それは大震災と呼ばれる規模のものでなくても発生するリスクがあります。
そういう土地でおいしいお米や野菜を作っていたり、自然に触れることで感性を磨いて優秀な大人に育っていったりします。
自然の中で育つということは、「管理する」ということの限界を知りながら育つということです。
私は、この視点がRisk Managementの根底に必要と思っています。
この視点がないから、ヒトという自然科学的な存在をモノやコトと同列に考え、社会科学的な範疇に押し込めようとするのだろうと……。
その結果は、医療や介護、教育や保育といったヒトに関わる重要分野を疲弊させ、崩壊に向かわせているのだろうと考えます。


▼別に脱原発が悪いというわけではありませんが、この書き方では「脱原発という結論ありきの議論により工程表を作り、方針を宣言する」と読め、「脱原発に向かうのか?」というところは国民には問わないと?そういうことと理解すれば良いのでしょうか?
▼選挙によって政治家は、有権者からの白紙委任状を手に入れたわけではありません。「とにかやらせればいい」は横暴です。政治の決断は、色々な意見を聞いた上で行われるべきで、最初から決定権者の好みは入っているのは、おかしくないですか?


これは橋下大阪市長のツィートに対するものです。
橋下大阪市長の「政治家は選択し、決定する」という考え方は間違ってはいませんが、それが政治家の好みによるという発想は間違っています。
そもそも方向性を作るのも政治家ではなく、有権者です。
ただし有権者には、専門的な知識の有無、利害関係……などの差があります。
その中からベターな方向性を考えるのが、政治家の仕事です。
そこには政治家個人の好みというバイアスが入り込む余地はありません。
もし……あるとすれば、それは最終段階。
ただし、それを行使した場合、マイナスが発生すると自分で全ての責任を負わなければなりません。
選挙によって政治家は、有権者からの白紙委任状を手に入れるわけではありません
しかも有権者全てが賛同しているわけでもなく、便宜上の代表者にすぎません。
それを自覚しておくべきでしょう。


▼各党の方向性を見るには良いものですね。これらの政策を実行する場合、保育現場の疲弊をどうにかしなければならないように思います。医療に踏み込んでいるものについては医療現場も同様ですが。現場を立て直して、継続的な制度になることを望みます。
▼そうですね。どんなに良い施策もそれを支える現場が疲弊すれば、適切な対応はできませんし、制度を継続的に運用することはできません。制度を作る時に受給者側の視点はあっても供給者側の視点が不足しているのが問題で、あちこちで口を開かなければ……と思っています。


これは、ある方が今衆院選における子育てについての公約を集約したものを紹介しておられたものに対するツィートです。
各政党一長一短あろうとは思いましたが、どれを実施するにも現場の疲弊を改善しなければ継続的には機能しません
小児医療に踏み込んでいるものもありましたが、それも現場の立て直しが前提です。
それを含めて制度設計しなければ、結局は継続できませんし、無理な体勢で実行すればRISKは児に跳ね返ります。
それを理解した上での制度設計を望みます。
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