【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】Twitterにて
2012年12月24日 (月) | 編集 |
Twitter文字制限がストレスです。
書きたいことが書ききれない……。
ということで、ここで書ききれなかった部分を書いておこうと思います。


▼相変わらずお騒がせな橋下大阪市長。政務と公務を分けないで、記者会見を一本化だと言ったり、維新の会は石原氏と橋下氏が共同代表にしてみたり……でも橋下大阪市長の行動は、表舞台で置いていかれない(忘れられない)ように必死に話題作りをしているようにしか見えない。


最近の橋下市長の行動を見ていると何だか痛々しく感じています。
何故だろう……と考えてみると合理的な理由が見当たりません。
どうも……無理にでも表舞台に出ていたいのでは?という雰囲気が漂っているように感じるのは、私だけでしょうか?
柔道教室に限らず、子どもたちの相手をしていると必ず(と言っていいぐらい)いるタイプで、私の周りでは「かまってちゃん」と呼んでいる子どもたちにソックリです。
とりあえず他の子どもと違う行動をしてみる。
とりあえず他の子どもより極端に行動をしてみる。
色々なところに登場してみる。
……などなど……。
橋下市長の行動を見ているとそんなことを思います。
確かに維新の会を作ったのは橋下市長ですが、今衆院選において太陽の党と合流してからは石原氏の露出が増え、しかも石原氏の存在感が大きいので影が薄くなっているのは否めません。
それを感じているからか……派手な行動をしているのでは?と思ったりします。


▼橋下市長の行動は、派手なパフォーマンスにしか見えない(というか段々と酷くなっているように見える)。本当に実力があれば、そんなことをしなくても評価は自然と付いてくるはず。それに派手なパフォーマンスの行く末は民主党を見れば分かると思うのだが。


橋下市長の行動について常々思うのは、何故あんな派手なことをするのだろう?ということです。
本当に実力があれば結果は出ますから、地道(地味)にやっていても高評価を得ることができます。
そうなると逆から考えると……やっていることで結果が出ていないのか?と疑いたくなります。
大体において人間がすることに大きな違いはなく、やっていることに自信がなければ、発言は過激になりますし、行動は派手になります。
そうやって自分を優秀に見せかけようとするものです。
そう考えると……本当に大阪市は良くなっているのでしょうか?


▼「1票の格差」の問題で、27選挙区の選挙無効(やり直し)を求めて提訴があったらしいが、そんなことよりも日本を立て直すことが先だと思う。


今回の選挙で一番求められていたのは、経済の立て直しです。
そのために動き出そうとしている時に、こんな話はないと思います。
この人たちは何を考えているのだろう?と……。
「1票の格差」の問題については、本当に人数だけをベースに考えて良いのか?と疑問に思います。
日本全国からの情報を取り入れてどうするのか?を決定するのが、国会という場です。
人体に例えれば、手足からの情報をどう取り入れるのか?を考えなければなりませんし、その情報をどう評価するのか?を考えなければなりません。
そのためには多くの(それも色々な)情報を取り入れるための部位と多くの視点が必要となります。
現状は、それを担保している状態ではないのか?と思います。
これを本当に人数だけをベースとした状態にするとどうなるのか?
人体をベースにして考えれば容易に想像できると思います。
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