【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【武道】Twitterにて
2013年06月11日 (火) | 編集 |
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書きたいことが書ききれない……。
ということで、ここで書ききれなかった部分を書いておこうと思います。

※少し前のツィートです。


▼今日のお稽古は、先日の審査で昇級した後輩の次のステップのためのメニュー。一気にレベルアップをしようと急ぐと近道のように感じるが全体的にはバラバラになりがちで、バックすることになる。一つ一つ段階を確実に上がっていった方が結局は近道。面白くないかもしれないが、大事なことだと思う。
▼(続き)色々と変わったことをした方が面白いかもしれない。その方が成長したと感じるかもしれない。でも動きがおかしくなるとケガのもとになったりする。そう考えると面白くないことでも飛ばすわけにはいかない。少しずつ変化していって、上達していくのが良いように思う。
▼(続き)特に動きがおかしくなっている(なりそうな)人の指導をする時は、変わったことはしないことにしている。どちらかというと基本の繰り返しばかり。かつてやったことだから多分、面白くないだろう。でも、その方が動きが良くなる。それも早く。ただし……続けることができればだが。


これは空手の稽古から帰ってから書き込んだものです。
書いているとおり、少し前に審査会がありました。
無事に昇級したので、次のステップに進むことにしました。
色々と変わったことをすれば、多分……面白いと思います。
できなくても面白いと思います。
でも……急いでもフォームを崩したり、変に力むクセが付いたり……あまり良いことはありません。
ですから面白くないだろうなあ~と思いながら、次のステップのための基本的な動きや考え方を説明し、稽古しました。
下段は、久しぶりに稽古に来た人の指導をする時に気を付けていることです。
考え方は同じです。
まずは基本的な動きに戻る。
それを繰り返すことで、崩れたフォームが修正され、変な力みが取れます。
多分、このような考え方は空手や柔道だけではなく、仕事でも何でも……同じだと思います。
おかしくなっているなら変わったことをするより基本に戻れ!
その方が、修正する近道だと思います。
そして、この考え方は武道に限ったことではないと思います。
仕事でも何でも……。
上手くいかない時に突飛なことを思い付く人がいます。
そういうことは目立ちますから、「対応している!」とアピールしやすいのでしょう。
でも……実際には全体を歪(いびつ)にしているだけで、部分的な好手でしかないことが多いように思います。
一時的には良くても、結局は後で手が掛かる……。
そんなことを思ったりします。
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