【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【仕事】仕事を引き継ぐということ
2013年05月21日 (火) | 編集 |
今の職場に4月に異動してきて一番感じているのは、仕事を引き継がなければならない……というか「仕事はどこかの時点で誰かに引き継ぐもの」ということを考えないで作業をしていたのだろうということです。
そうなると担当者が変わるたびにゼロベースで始めなければなりません。
それは……ハッキリ言えば無駄が多いということです。

そもそも事務作業は、同じことをするのであれば少しずつ時間が短縮されなければなりません。
担当者が変わっても大幅に作業時間が増えるということはありません。
それが事務作業の基本的な考え方です。
そのためには作業手順を整理しておく必要があり、何をどうしたのか?が分かるようにしておく(俗に「足跡を残す」と言いますが)必要があります。
それが出来ていない……。

仕事は、「成果品(事務作業の結果としてできる書類も含みます)を作る」ことが大切です。
ただ……それだけではありません。
それは仕事の半分です。
他方の半分は何か……と言えば、上記の作業です。
要するに「作業手順を整理して何をどうしたのか?が分かるようにしておく」ことです。
それによって年々少しずつ作業時間は短縮されますし、引き継ぎも上手くいきます。

アル程度の大きさの組織に属するのであれば、いつまでも同じ仕事をしているというわけではありません。
異動は前提として考えておかなければなりません。
同様のことは退職や離職、休職まで考えれば、組織の大きさは関係なくなりますから、事務職では当たり前に考えるべきことでしょう。
これまで何をしていたんだ~!!!と思いながら、一つ一つの作業を整理していこうと思います。
関連記事
スポンサーサイト



テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記