【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】民主党政権 #14-02(検察審査会@圧力がかからないことを願っています)
2010年05月24日 (月) | 編集 |
民主党幹事長が検察審査会から「起訴相当」の判断を下しました【注①】が、それに対する検察の再捜査の結果が不起訴になりました。【注②】
これについては、目前に迫った参議院選挙への影響を考慮したためか……等……色々と噂されています。【注③】

裁判員制度も同じですが、法律の専門家の判断とそうでない者の判断に差があることは最初からわかっていたことです。
その差について、民意とかけ離れているという理由で法改正を行い、今の状態になっています。

今回の検察の判断と検察審査会の判断、どちらが正しいのでしょう???
法治国家ですから最終的には法によって判断されたことを正としなければならないのでしょうが、今回のようなケースで政府与党内に司法制度見直しについての議連を発足【注③】したりすることがあると、法そのものが与党の益のために改正されている可能性がありますから、本当に正として良いのかどうか?疑問です。
また、そのようなことがあって……の検察の判断ですから、何らかの圧力がなかったとは言えません。
したがって、正と言い切ることができるのかどうか……甚だ疑問が残ります。

今後、検察審査会で再度審査が行われます。
変な圧力がかからないことを信じていますが、民主党が与党になって幾つものウソが表面化しており、それに対して誰も責任をとっていない状況を考えると……また前回の司法制度見直しについての議連を発足の経過を考えると信じ切れません。
圧力がかからないことを願っていますし、法治国家である以上そうでなければならないと思います。


【注①】
 ※参考:【政治】民主党政権 #14(検察審査会)
【注②】
 ※参考URL:小沢氏再び不起訴
 ※参考URL:小沢氏を再び不起訴処分 検察審、2度目の審査へ
【注③】
 ※参考URL:【主張】小沢氏再捜査 「不起訴」の結論ありきか
【注④】
 ※参考:【政治】民主党政権 #15(圧力……)
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