【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】Twitterにて(公明党)
2013年05月31日 (金) | 編集 |
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書きたいことが書ききれない……。
ということで、ここで書ききれなかった部分を書いておこうと思います。

▼橋下大阪市長に対する問責決議。公明党の対応が理解できない。これだけ国際社会から「No!」と言われた政治家を擁護する他党議員がいることが信じられない。



公明党が日和見主義なのは珍しいことではなく、あっちにフラフラ、こっちにフラフラ……が常態化していますから、驚くようなことではないのかもしれません。
でも……今回の事案については、理解できる要素がありません。
橋下大阪市長が、どう言い繕っても……原因は言葉足らずな発言です。
正確に言っているような時間がないと言い訳しようが、そもそも政治家は言葉で票を得ていますから、発した言葉に対する責任は負わなければなりません。
マスコミが……と言ってみても、そのマスコミを利用して今の地位を得たのですから、背を向けられたからと言って怒っても……実際にはプラス・マイナス・ゼロでしかなく、一方的に怒っているだけのことです。
そう考えた場合、公明党の対応は何なんだ?と疑問を抱かざるを得ません。
橋下大阪市長がどう言い訳してみても、国際社会から多くの「No!」を突きつけられた政治家であることには変わりはありません。
そういう政治家を肯定するのか?否定するのか?
それが今回の問責で問われたことでしょう。
そもそも首長は政治家という大枠の中に存在しますから、「政治家としてはOKだが首長としてはNo」ということはあっても、「政治家としてはNoだが首長としてはOK」ということはありません。
維新の会は、言ってみれば橋下大阪市長の仲間ですから、擁護しようとするのは仕方ないでしょう。
しかし他党が擁護する理由が分かりません。
問責が可決された場合には、橋下氏が市長を辞職し参院選と併せてW選挙になるという松井一郎大阪府知事の発言に弱腰になったとしか考えられません。
政治家もしくは政治家の集団としては、最低の選択です。
一体、誰のために政治に関わっているのか???と思います。
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