【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【組織】異端児の必要性
2010年05月27日 (木) | 編集 |
組織を運営しようとすると、異端児の存在が問題になることがあります。
要は「話がまとまらない」とか「和を乱す」とか……で問題になる場合が多々あるということです。

この発想は短期的に見れば正しいのですが、長期的には……というより根本的には間違った発想です。
組織論では『同じ規格で構成されたモノは、致命的な欠陥を持つ』とよく言われます。
わかりやすく言えば、『同じ規格で構成されると、そこに構造的な欠陥があったとしても、それを欠陥として認識することができない』ということであり、これが『致命的な欠陥』と言われるものです。

組織を考える場合、必ず異端児を含んでおくことが必要です。
この働きを第三者機関に委ねるという考え方もありますが、別項【注①】で書いたとおり見えないものが多すぎます。
見えないものが多い状態は「判断する情報が不足している」ということですから、正しい判断ができないということと大きな差はありません。
したがって、ベターな方法は「異端児を組織内においておく」こととなります。
このことをManagement側が認識しておく必要があります。


【注①】
 ※参考:【社会】第三者機関
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