【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】民主党政権 #03-02(政権運営@強行採決)
2010年05月28日 (金) | 編集 |
別項【注①】で書いていますが、今国会中に民主党に所属する女性議員の転倒事件が発生しています。
この原因について
 ・自民党:民主党が強行採決をしたのが原因
 ・民主党:自民党議員の質問が時間を越えたために採決をし、その中で発生した(この直接の原因で、色々と言われているわけですが……)
と、どちらもそれなりのことを言っています。
転倒事件については、別項で書いていますので、ここでは詳しくは触れません。

さて、この強行採決についてですが、ある意味では「どちらも正しい」と言えます。
これは「経過としては……」という前提で見ればということであり、その意味においては「どちらも正しい」と言えます。
要は、"各々の視点の違い"または"切り口の違い"でしかないということです。

問題は……。
この問題の根本は、野党側からの質問に与党がキチンとした答えを示さなかったことにあります。
わかりやすく単純化すると……野党側からの「これは赤ですか?青ですか?」という問いに対して、「それは山です」とか「それはキレイです」とか……そういうような例で答えるという例で示すことができますが、答えにならない回答しかしなかったために野党は質問を終えることができなかったにすぎません。【注②】
これを「時間が来たから……」と採決するのでは、時間を引き延ばせば回答しなくても良いことになりますので、民主党の言っていることは根本的な部分で否定されなければなりません。

さらに言うのであれば、民主党は野党時代に強行採決について色々と言っていた以上、与党になってそれをしてはいけないわけです。
こういう面でも無責任さが表面化しています。
本当に……このまま4年間与党にいてもらっても良いのでしょうか???


【注①】
 ・【政治】民主党政権 #18(女性議員転倒)で、何度かに分けて書いています。
【注②】
 ・「言語明瞭、意味不明瞭」な話であれば、回答にはなりません。
 ・回答を得られない以上、キチンとした回答を引き出すのが野党・国会議員の仕事ですから、民主党側の行為に正当性はありません。


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【関連記事】
http://kopipech.blog2.fc2.com/blog-entry-732.html(自民と民主の強行採決の違い)から
 【自民が与党だった時代】
  自民「こう いう法案考えたんだけど、審議しませんか?」
  民主「ダメダメ!審議拒否!出席しません!」
  自民「話し合う事すらできない・・・仕方な いから勝手に決定するか」
  民主「強行採決か?数の暴力だ!民主主義はどこ行った!」

 【民主が与党になった現在】
  民主「こういう法案考えた!さっそく通す!」
  自民「ちょ、まず話し合おうぜ」
  民主「ダメダメ!審議拒否!強行採決!数こそ正義!」
  自民「・・・・」
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