【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【健康】無農薬野菜の危険性
2013年08月15日 (木) | 編集 |
無農薬野菜の広告を見ることがあります。
でも無農薬野菜は、そんなに良い物なのでしょうか?
本当に健康に良い物なのでしょうか?

そもそも農薬は、農作物の育成の障害になるもの(リスク)を低く抑えるためのものです。
それは細菌であったり、害虫であったり……します。

例えば細菌についてですが、農薬を使わないで野菜を育てると土壌の中に細菌が増加します。
この是非を考えなければなりません。
細菌は、空気中の窒素を使って硝酸を作ります。
硝酸が多い土壌で育った作物には、そうでないものと比較すると多くの硝酸が含まれます。
この硝酸ですが、体内に入ると亜硝酸に変化します。

さて一方で体内では分解されたアミノ酸からアミンという物質が発生しています。
そして……ここが問題なのですが、アミンと亜硝酸が体内で出合うと発ガン性物質に変化する。

と考えると……無農薬野菜が持つリスクはどうなんだろう???と考えなければならないでしょう。
もともと植物は、自らを外敵(細菌や昆虫等)守るためのものを持っています。
それは外敵に対する毒素だったり、棘だったりします。
無農薬で育てるということは、外敵から自らを守るための武器の発動を促しているということですから、それだけでもリスクは高くなると考えても良いように思います。
確かに農薬は人工物であり、自然物とは異なりますが、人工物は使用可能なものになるまでに多くの検査や調査が行われます。
一方で自然物には、そこまでの検査や調査は行われないことが多いです(何らかの害が発生した場合には話は別です)。
その意味では、自然物は安全であり、人工物は危険とは言い切れません。

確かに無農薬野菜というとイメージは良いでしょう。
しかしリスクはキチンと考えておく必要があるでしょう。


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 (この絵については、こちら




※相変わらず拍手コメントの調子が悪いので、こちらにお礼(返事)を書きます。
▼chikura様
健康に関することには、イメージに訴えることが多く、根拠が薄いものが多いように思います。無農薬野菜は健康に良いと思われがちですが、植物も次の世代を残すようにできているのですから、食べられないですむ方向に進化するように思います。そこから考えると現時点で存在している植物は、食べ尽くされない何かがあったものでしょうし、特に無農薬で無事に生育できるということは害虫から身を守る何かがあるということだろうと……。でも私が書いていることも現時点で思っていることですし、情報を重ねていくと違う結論になる可能性もあるだろうと思います。

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