【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】民主党政権 #07-03(政治と金@議員辞職)
2010年05月28日 (金) | 編集 |
民主党の小林千代美衆院議員が国会閉会後の6月中に議員辞職する方向で検討しているらしい、とのニュースが流れました。【注①】

この件については、陣営に資金を提供し、政治資金規正法違反罪に問われた北教組委員長代理の長田秀樹被告が、19日の札幌地裁での初公判で起訴内容を認めており、小林氏は「自らの政治責任は重い」と判断したとのことです。
国会議員が潔い行動を取ろうとしていることに少しホッとしています。

この辞任は、北教組事件の公判で被告らが次々と起訴内容を認める中で「政治責任は免れない」と判断したものですから、本人への法的な問題とは別の道義的責任の取り方によるものです。
同様の問題を抱え、今も現職のままの現総理大臣や民主党幹事長の進退問題へ波及するものと思います。

これが民主党が野党時代に主張していた姿ではないでしょうか?
秘書のしたことは政治家の責任……そうであれば、現職でいられる理由がわかりません。
総理大臣も幹事長も……政治家であるならばキチンと言葉に責任を持つべきです。
政治家の言葉が軽くなれば、政治を信用できなくなります。
それは政治が物語の世界に入っていくことと同意ですから、真剣に考えろ!という方が無理な話です。
政治家の責任をどう考えているのでしょうか?


【注①】
 ※参考:民主・小林千代美議員、辞職へ 北教組事件で引責
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