【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】国会議員の仕事
2010年05月28日 (金) | 編集 |
国会議員の仕事は、『国益を守ること』です。
国益は「国の利益」であり、そもそも国は"現在の日本国民の税金"と"将来の日本国民の税金(要するに借金)"をメインに運営されますから、「国民の安全と生命と財産」を守ることでしか生まれません。
したがって、まず考えなければならないのは『どのようにして国民の安全と生命と財産を守りるのか?』ということです。

しかし、よく間違われるのが「国民」という言葉であり、それが特定の団体や組織、個人を指していることがあります。
ここでいう「国民」はマクロの概念であり、特定のモノではありません。
特定のモノに偏った時点で、どこかに不利益を生じることになりますから、そうなると守られていない者が出てきます。
したがって、全体に対して何を提供し、全体の何を守るのか?を最初に考えなければなりません。

ただ、全体に偏りなく……は、個々に守りたいモノが違う(種類も順位も)以上、理想論だとも言えます。
そういう意味では、考えても結論は出ないものです。

したがって……現実社会で議論さえていることの多くは、もしかすると「国益に反するもの」なのかもしれません。
もしかすると「理想論だから……」とか「考えても答えは出ないから……」とかで、考えること自体を敬遠されているのかもしれません。
しかし……答えが出ないから考えなくても良いのか???と言えば、それはNoです。

国会議員の仕事は『国益を守ること』ですから、それについて考えることは当然為されるべきことです。
日本という国が、現在の日本国民の税金と将来の日本国民の税金(要するに借金)をメインに運営されている以上、また国会議員への報酬もソコから支払われる以上、国会議員が守るべきモノは日本国民のマクロの利益です。
どれだけの国会議員が、ソレをキチンと考えているのか……疑問に思うことが多々あります。
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