【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【Diary】東京オリンピック
2013年09月08日 (日) | 編集 |
オリンピックが東京で開催されることが決まったようです。
おめでたいニュースだと思うのですが、インターネット上は賛否両論に分かれています。

個人的には……喜びたいですね。
色々な種目の一流選手が日本に集結する、それだけでワクワクします。
実際に近くで見ることができるかどうか……分かりませんが、それでも時差を考えることなく競技を見ることができる(仕事中で見ることができないものがほとんどでしょうが……)のはうれしく思います。
今、柔道教室に通っている子たちは、まだ学生でしょうから、オンタイムで見ることができるのかもしれませんが……。

ただ、どれだけの税金が投入されるのか?
景気が良くなれば、民間企業からの寄付金も集まるでしょうが、景気が上昇しなければ税金を投入するしかないでしょう。
特にRISKを嫌う(RISKと言えないモノまでRISKと考える)国民性ですから、あれもこれもと考えてしまい、寄付金が集まらなかった場合には、かなりの額の税金が投入されることが予想されます。
そう考えるとアベノミクス効果の継続、もしくは今以上の効果に期待するしかないのですが、どうなるのか?
キチンとした経済効果の試算をしなければ、税金の投入、特に国税の投入はするべきではないと思います。

景気が良い時であれば、何かすること自体がプラスの経済効果に繋がる可能性は大きくなります。
しかし景気が悪い時は、同じように考えることはできません。

さてさて7年後までの間、どうなるのでしょうか?
そして7年度のオリンピックは……。
さらに……その後は……。

何でも同じなのでしょうが、素晴らしい何かから感じるモノは、変化に繋がります。
絶対に……ではありませんが、少なくとも興味がある人には何かの影響を及ぼすと思います。
ですから多くの人が夢を見て、素晴らしい選手達の動きを見て、何かを感じれば……それもベネフィットなのかもしれません。
オリンピック招致が、プラスに働くように……と願っています。
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