【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【Critical Thinking】#08 論理の構造化
2013年10月08日 (火) | 編集 |
前回【注①】の続きです。

前回、『使い方によって、(1).事象の構造化、(2).論理の構造化の二つに分類されます』と書きました。
今回は、論理の構造化についてです。

論理の構造化は、実際の作業としては「文書や資料に落とし込むこと」を指します。
いくらすばらしいものを考えても、それを誰かに伝えることができなければ、前には進みません。
したがって必要となるのは、
 ①.事象の構造化を念頭に置くこと
 ②.大きな見落としなくメッセージ(言いたいこと/言えること)を抜き出すこと
 ③.わかりやすい文書や資料に落とし込むこと
になります。

このような作業を行う場合、最初に全体のフォーマットを決めます
用紙が縦になったり横になったり、アチコチに資料が散在したり、アチコチのページを開かなければならなかったり……しないように構成します。

メッセージについては、演繹的論理展開や帰納的論理展開を組み合わせて、ピラミッド構造で構成します。


(続く)


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【注①】
 ※参考:【Critical Thinking】#07 事象の構造化

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