【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【Diary】地籍調査~実家
2013年10月04日 (金) | 編集 |
地籍調査の立ち会いに行ってきました。
生まれた時から高校を卒業するまで、ズ~っと暮らしていたのですが、土地の境界線までは知りません。
だいたいにおいて、昔から家が建っている辺りは、祖先の話し合いで境界線が曖昧になっていたりします。
図面上は真っ直ぐでも、現地では折れ曲がっていたり……。
でも図面の手入れも登記もなされていない……そんな状態は珍しいモノではありません。
その意味では、地籍調査は悪いことではないのでしょうが、これまで曖昧で何となく……で良かったものを顕現化してしまいます。
私のようにソコに住んでいない者にとっては、問題が顕現化しても良いのですが、ソコに住んでいる者同士(境界線の問題ですから隣同士の話になります)だと正直に言えばどうなんだろう???と思います。
我が実家は、100年以上同じように建っています。
その意味では、少なくとも建物が境界線の外にあると言われることはありませんし、実家の近所の皆さんも「この家は昔からあるから、この家のとおり」と言われていました。
問題は隣家との間の隙間です。
道路に面した片側と裏側は、以前の形状が残っていて、分かりやすかったのですが、問題は道路に面している他方の境界線です。
小さい頃に隙間があって、そこに入って遊んでいた記憶があるのですが、そこがハッキリしません。
それに立ち会いに欠席されていたので、「多分、こんな感じ」で話をしておきました。
どうなることやら……。
実際、あちこちで揉めているようですし……。

さてさて……そんな実家ですが、上記のとおりかなりの年代物です。
アチコチ痛んでいるので、それなりにお金を掛けて修理してきたのですが、そろそろ出費も限界かな~っと思っています。
で……壊してしまおうか???と思ったのですが、そこは伝統的建造物群保存地区
我が実家でありながら解体するにも修理するにも自治体(だと思います)の許可が必要な地区です。
しかも築100年以上の家屋ですから、なかなか難しいようで……担当部署の方と話をしましたが、「母屋は残してほしい」とのことでした。

どうしようか???と悩んでいます。
実は近隣に駐車場が少ないので、壊して駐車場にして貸し出すというのも案としては悪くないんです。
でも伝統的建造物群保存地区が観光の一つになっていることを考えると、小さい頃から実家近所の皆さんに色々とお世話になっていますから観光資源の一つを壊すのも……と思ったりします。
そうなると修理をして貸し出すのも一案です。

少し自治体の担当部署の方と話をしてみようと思います。
関連記事
スポンサーサイト



テーマ:日記
ジャンル:日記