【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【健康】毒キノコ
2013年10月19日 (土) | 編集 |
今年は自然に育っているキノコが多いとのことです。
これに伴ってか……毒キノコでの被害も増えている様子。。。
なぜ???と思います。

以前も書きました(【健康】無農薬野菜の危険性など)が、もともと自然物は安全ではありません
植物も生物ですから、子孫を残すための手段を講じており、そういう生物だけが現在残っていると考えなければなりません(進化論を信じないのであれば、話は別ですが……)。
それは大量に子孫を生む行為だったり、棘を持っていたり、そして毒を有していたり……。
そうやって身を守る術がなければ……人間の持つ圧倒的な力(銃器など)で乱獲した結果、希少種になってしまった種人間の行為によって食物連鎖が破壊され、食する側が大量発生した結果、激減してしまった食される側の種等のように人為的に保護しなければ種などのように、そのものが存在しなくなってしまったりします。

そう考えると……そもそも自然物は危険なのだと認識しなければならないでしょう。
というより別項(Risk Management)でも書いていますが、自然は人間の管理の外側にあると考えるべきで、通常の認識の中にないこと(想定外のこと)が当たり前に発生します。

と考えると……専門家でない者が山には入って山菜類(キノコを含む)を採って食する場合、相当のRISKがあると考えた方がベターです。
図鑑を見ながら……とかもありますが、図鑑に載っているのはあくまでも「平均的な特徴(形状を含む)」です。
人間の顔もそうですが、自然物には個体差が存在します。
その個体差が判らなければ、食べるべきではないと思います。


 helth(S).jpg
 (この絵については、こちら
関連記事
スポンサーサイト



テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記