【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【武道】Twitterにて
2014年03月28日 (金) | 編集 |
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書きたいことが書ききれない……。
ということで、ここで書ききれなかった部分を書いておこうと思います。

※少し前のツィートです。

▼久しぶりに何も予定がない一日!と思ったら、朝から電話で柔道大会に呼び出された。眠いけど……とりあえず顔を出すかな……。


柔道教室に通っていた子が大きくなって、今は高校生。
その同級生の調子が悪いらしく、様子を見に来てほしいとのことです。
一番気になるのは右肘とのこと。
本当に久しぶりに何も予定がなかったので、ユックリ過ごそうか……と思っていたのですが、そう言われたら仕方がないので、試合会場まで行って来ました。
試合前の練習を見ていて気付いたことは、全体的に動きが不自然になっているということです。
特に釣り手(相手の前襟を持つ側の手)の動きが変でした。
まず手首を巻きすぎだということ。
確かに手首を巻かないで甲側に曲がってしまうと「手首が死んでいる」と言われますし、、巻いた(内側に回転させる)方が力が入りやすく、相手を引きつけやすいのは事実ですが、あまりにも巻きすぎのように見えました。
また釣り手の起動が遅れるので、身体の回転に付いて行っていませんでした。
そうなると……相手が引きつけられるのに抵抗した場合、自分で肘に関節技を掛けてしまっているのと同じになります。
そして上半身と下半身の回転にズレが発生して、左側に体重を掛けて踏ん張ることで、上半身の回転を助けている感じになっています(右利きですから、左に向かって回転します)。
それによって左膝に過剰な負担が掛かってしまっているように見えましたし、その回転をサポートするために引き手(左手)が過剰に働かなければならないので、左肘にも変な負荷が掛かっているように見えます。
それらを試合前にアドバイスしました。

ただ……動いている姿をみていて別のことにも気付きました。
それは背中(肩胛骨下部辺り)に何か異常があるのではないか……ということです。
これも試合前に確認しましたが、やはり痛めているとのことです。
本人は、どこかで強く打ったのでは……と言っていましたが、多分、回転系の動きの時に痛めたのだろうと思います。

ここからは想像ですが、背中を痛めたことが元で、全体の動きに違和感が発生しているのかもしれません。
しかし逆に釣り手の動きがおかしいため、全体の動きがおかしくなり、その負荷が背中の一点に集中した可能性もあります。

すぐに試合になってしまったので、アドバイスと簡単な手当てだけをしました。


 budo.jpg
 (この写真については、こちらこちらをご覧ください。)
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