【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【整体】カイロプラクティックの診断法
2014年06月13日 (金) | 編集 |
以前【注①】、「整体で「歪み」という場合」、「骨の位置のズレ」や「動き」の有無(大小)を指していると書きました。
カイロプラクティックでは、「骨の位置のズレ」を触診する方法を『静的診断(static palpation / スタティック・パルペーション)』と、「動き」の有無(大小)を触診する方法を『動的診断(motion palpation / モーション・パルペーション)』と言います。

整体は、武道と一対のものです(そればかりではありませんが……)。
武道は、別項でも書いています【注②】が、本来はスポーツとは一線を画するモノですから、稽古後に動けない……では話になりません。
そこで、ベストとは言えないまでもベターな状態にしておくためのモノとして、整体という技術が含まれています(整体術に特化したものと比べると、色々な意味で粗い面はありますが……)。
そういう意味では、整体には元々「スタティック・パルペーション」とモーション・パルペーション」の両方の概念は含まれています。
しかしながら、整体的なスタティック・パルペーション / モーション・パルペーション的な概念と、カイロプラクティックのスタティック・パルペーション / モーション・パルペーションは同じと言い切ることはできません。

カイロプラクティックは、西洋医学の土壌の中で育ちました。
その土壌の社会は、「学」優先の社会であり、「術」では認知してもらいにくい……そういう性格を持っています。【注③】
そのため、カイロプラクティックは整体と比較すると言語化と体系化が進んでいます。
そういう意味では、同じような触診法(施術のための手技もですが……)があるとしても、それが同じ意味を持っているとは限りません


 seitai@kokkaku-mokei(S).jpg

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【注①】
 ※参考:【整体】歪みについて
【注②】
 ※参考:【武道】ルールと練習
 ※参考:【武道】武道の特徴
【注③】
 ※参考:【整体】「~学」と「~術」 #01
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