【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【武道】背負い投げ #03
2014年10月26日 (日) | 編集 |
背負い投げが上手くいかない……そんな相談を受けることがあります。
打ち込みをしてもらうと、問題は腕の使い方にあることが多いように思います。

手の使い方については、以前書いたように思います。
引く時と押す時で、手(掌)の向きを変える。
そうすると力を出しやすくなります。
ところが、それでも上手くいかないことがあります。
また肘が痛いとか、肩が痛いとか……ケガに繋がっていることがあります。
その場合はフォームそのものに問題があることが多く、その中でも腕の使い方を変えると上手くいくことが多かったりします。

どうすれば良いのか???
簡単に言えば、相手を前方に崩した後は、腕で相手を引き出さないようなフォームを身に付けるということです。
右利きの場合、右足を踏み込んで左手で相手を引き出しますが、手の仕事はそこまで。
腕は引き出した状態を出来るだけ維持することに専念します。
それ以降は腰を相手にぶつけるようにして跳ね上げて背負います。
腕が動き出すのは、相手を背負ってからを意識します。

背負い投げが上手くいかない人に多いのが、腕力に頼りすぎということです。
そうすると相手の抵抗も大きくなりますから、背負うという動作が難しくなります。
あくまでも相手を前傾姿勢にすることが手(腕)の最大の仕事ですから、腕の力で何とかするのではなく、全身を上手に使う方がベターです。


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