【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【武道日記】柔道(の指導)について #03
2014年06月30日 (月) | 編集 |
#01も書きましたが、ある学校の先生(柔道の指導者)がSNSで書いていた内容があまりにも酷くてスルーできなかったので、大人げなく……長文を書いてしまいました。
長いので、何度かに分割してUPしています。

------------------

前回の続きです。

試合用の練習をメインでやっている指導者のところにそうでない感覚の者が入っていくとどうなるでしょう?
つまり……蟹挟みや両手刈りもあるから、それに気を付けながら柔道をしようとしている者が、それを使わないという前提の練習しか考えない指導者と出会ってしまったら……。
町道場であれば、「ここは合わないから」と言って他の道場を探すこともできるでしょう。
でも学校の場合、そうはいきません

これまでこの先生に学んだ生徒の中にそういう考え方の者はいなかったでしょうか?
私の知人の中には「学生時代、柔道をしていたが何となく違和感があったので、卒業してからは柔道をしたいとは思わない」とか「子どもに柔道をさせたいとは思わない」という人が何人もいます。
そういう人と話をしてみると「学びたいと思うこと」と「指導されること」にズレがあったということが分かります。
もちろん学生だった頃に「ルールの中で競い合う柔道」と「そうでない柔道」とが区別できていたわけではないでしょうが、それでも何となく違和感を感じていたのだと思います。

そう考えると……このような考え方で指導しているのは、少なくないのだろうと思います。
それでなくても日本における柔道人口は減少しています。
柔道は、大切な文化だとも思います。
そう考えると「何だかなあ~~~」っと思います。

  (続く)

 budo.jpg
関連記事
スポンサーサイト



テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記