【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】集団的自衛権の行使の可否(是非)について #01
2014年07月08日 (火) | 編集 |
最近、報道で「集団的自衛権」という言葉を耳にする機会が多くあります。
この可否について、報道はエキセントリックに伝えている……そんな気がします。

先日、柔道教室に通っている高校生から「集団的自衛権の行使について、どう思うか?」と質問がありました。
本人は「憲法が変わることの是非はよく分からないが、戦争になって死者が出るのはいけないことだと思う」と……。

多分、どこかの報道番組を見たのだろうと思っての質問なのでしょうが……。
そもそも集団的自衛権の行使が可能な状態にする』ということと『戦争をする』ということは、別の次元の話です。
また軍隊を有する』ということと『戦争をする』ということも同様で別次元の話です(「ナイフを持っている」ということと「人を刺す」ということが別の次元の話と同じです)。

さて……集団的自衛権の行使の是非についてですが、例えば……。
アメリカ領海内で日本の船がある国に攻撃されたとします。
アメリカ領海内ですから、アメリカ軍が出動して、日本の船を救助するでしょう。
そうなるとアメリカ軍が攻撃の目標とされますが、この時に日本は何もしないで良いのでしょうか?
そもそも日本の船を救助するために出動したアメリカ軍が攻撃されているのですから……。

 (続く)
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