【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】集団的自衛権の行使の可否(是非)について #03
2014年07月16日 (水) | 編集 |
前回の続きです。

一方で「世界的には……」という意見もありますが、それをそのまま適用するのも危険だと思います。
そこには国民性という大きな傾向があります。
太平洋戦争(特に終戦前後)を考えると分かりやすいのですが、日本人は振り幅が大きい……。
それは数年前の民主党政権を誕生させた所謂「風」を考えても分かります。

また新商品への飛び付き方や外国で作られた制度の導入を見ていると、新しいものや正しそうなものへの惹かれ方も強いような気がします。
併せて数字から色々なことを読み解く能力が足りないようにも思います。
実は「情報」というのは、「そのような過程を経て引き出されたもの」を言うのであって、「引き出すための基礎になっているもの」を指すわけではありません。
本来は前者が「情報」であり、後者は「資料」なのですが、これをキチンと区別できないということは、両者を同一視しているということであり、これは資料を読み解く力が足りないために区別できないという状態になっているのではないか?と思います。
そうなると冷静な判断が出来るのか?と……。

冷静な判断が出来ない可能性があるとすると……「集団的自衛権の行使の可否」という議論は、その先を見据えておかなければなりません。
したがって「集団的自衛権の行使の可否」が、そのまま「戦争可能かどうか?」に繋がらないような制度、言い換えれば「集団的自衛権の行使」と「戦争」を切り分けて考えるような制度を作らなければならないように思います。
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