【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【転載】エアコンの設定温度(WBGT)
2014年07月30日 (水) | 編集 |
今年もこの表(WBGT)のことを考える時期になってきました。

 WBGT(ondo-shitsudo).jpg

これを書いたのは、昨年の10月。
私が所属する協会の会報用に書いたものの転載です。
夏の暑さが和らいで来た頃に、夏の暑さを思い出して書いています。
まあ……似たような記事は前にブログでも書きましたが……。



夏場のエアコンの設定温度を28度に!」というのが基本ラインのように、そして当たり前のように言われます。
この基準は、あくまでも節電の目安として作られただけのものです。
言い換えれば、節電には配慮しているかもしれませんが、それが人体に対してどうなのか?は考えられていないものでしかないとも言えます。

この夏に熱中症になった人は多いような報道を見かけます。
実は、これは当たり前のことだったりします。
熱中症の危険レベルは、温度だけで決まるものではなく、併せて湿度を考える必要があります。

例えば、推奨されるエアコンの温度=28度について考えてみると
・湿度 0~50%未満……注意
・湿度50~75%未満……警戒
・湿度75~95%未満……厳重警戒
・湿度100%    ……危険
となります。

要するにエアコンで28度設定をする場合には、湿度が50%を越えた時点で熱中症の警戒が必要になるということです。

あまりに「エアコンは28度に温度設定する」という面だけが表に出ていますが、それで良いのだろうか?と疑問に思います。

 JTCA@fukurou sensei(S)
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