【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【囲碁】ルール #01
2014年08月05日 (火) | 編集 |
囲碁の本を読んでいたり、碁盤で棋譜並べをしていると……。
囲碁を知らない人から「囲碁は陣取りゲームなのか?」と聞かれることがあります。
これはアル意味で正しい。
最終的な勝敗は、陣地が多い方が勝ちになりますから。
で……色々と説明をしていますが、何度も同じことを話すことになるので……。

よく言われるのが「囲碁のルールは難しいのか?」ということです。
実は囲碁のルールは難しくはありません
多くもありません
例えば、将棋やチェスであれば、駒の動きを覚えなければなりませんが、囲碁では石各々に覚えなければならない動きはありません。

さてさて……囲碁は、碁盤と碁石を使って行うゲームです。
碁盤上には縦横に線が引いてあり、その交点に白黒の石を置いて(打つと言います)行きます。
将棋は、線で囲まれた四角の中に駒を置きますが、囲碁では交点に置いていきます。
盤に引かれている線ですが、一般的に使われているのは縦横19本ずつの線が入ったもの(19路盤)です。
しかし最初から19路盤を使うと見るところが多くて大変なので、数を減らしたモノで慣れていくのが一般的です。

覚えなければならないルールですが、まずは盤上に置いた石(手から離れた石)を「やっぱり……」と言って打ち直すことはできません。
コレは将棋と同じです。
これに加えて幾つかの禁止事項があります。
でも……囲碁が難しいのは、ルールが単純なためなのだと思います。
ルールが単純ということは、個性を縛ることが少ないということですから……。

 (続く)

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