【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【囲碁】ルール #02
2014年08月12日 (火) | 編集 |
このシリーズは、「私の周りの知人に宛てたもの」という色合いが強いので……。

さて……前回の続きです。

基本的に石を置くことが出来るのは、石が置かれていない場所だけです。
将棋では、1手で相手の駒を取って、その場所に自分の駒を置くことができますが、囲碁では出来ません。
他にも置くことができない場所がありますが、それは次回以降に……。

囲碁は多くの人のイメージにあるように最終的には陣取りゲームです。
碁盤上で黒白各々が囲んだ場所を数えて勝敗を決めます。
数える陣地は、各々が囲んだ交点の数(単位は目(もく)です)。
例えば、この写真では、黒も白も10目の陣地を確保しています。

 igo@20140812rule01.jpg

この写真からも分かるように隅の方が少ない石数で陣地を囲うことができますが、中央の方が色々な可能性(発展性)を秘めています。
そのバランスを考えながら、自分の陣地を「作って」いきます。
あくまでも「作って」いくのであって、「囲って」いくわけではありません
理由は次回以降の話に繋がりますが、相手の石とのせめぎ合いの中で自分の陣地を拡げたり、相手の陣地を狭くしたりします。

そして、お互いに「もう打つところがない」と確認した後、各々の作った陣地の交点を数えます。

 (続く)


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