【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【囲碁】ルール #03
2014年08月19日 (火) | 編集 |
このシリーズは、「私の周りの知人に宛てたもの」という色合いが強いので……。

さて……前回の続きです。

前回も書きましたが、囲碁は単純に陣地を囲い合うゲームではありません
相手の石を取る(盤上から取り除いてしまう)という制度があります。
ただし将棋のようには使うことはできません。
ただし最後まで打ち切った後には使いますが……。

前回書いたように、囲碁は縦横に引かれた線の交点に石を打ちますが、対象となる石(複数を含む)が置かれた交点から伸びている線上全てに相手の石が置かれると、盤上の石を取ることができます
例えば、こんな感じです。

 igo@20140819rule02.jpg

写真左側の黒石を取るためには、右側のように周囲を白石で囲みます。
囲碁では1手で一つずつ石を置いていきますから、盤上から1つ石が消えるということは1手無駄になることを意味します。
まあ……相手に石を取らせている間に他で得をするような打ち方もありますし、単純ではないのですが……。

また盤上の陣地を数える段階になると、盤上から消えた石で陣地を埋められます。
石を一つ取られるということは、最終的に数える時に1目陣地が減ってしまうということです。【注①】
そして写真から黒石を取ってみると分かるのですが、黒石があった場所は白石で囲まれていますから、1目の陣地ができることになります。
白の陣地が1目増え、黒の陣地が1目減りますから、白は2目得したことになります。
したがって出来るだけ石を取られないようにしながら、陣地を作って(拡げて)いかなければなりません。

(続く)


 goban.jpg



【注①】
・例えば前回の10目の陣地で考えると、1つ石を取られている場合には、数える段階でその石を陣地の中に入れられ(埋められ)るので、9目の陣地になってしまいます。
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