【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【整体日記】見立て
2014年08月06日 (水) | 編集 |
整体をする時にいつも思うこと……。
もっと見立てが、早く正確にできるようになりたい!ということです。
「見立て」は分かりやすく言い換えれば「診断」です。
出ている愁訴(症状)を聞き、視診や触診から早く正確に「どこ」が「どうなっている」かを探り、適切に施術できれば、施術する側も施術を受ける側も負担が少なくて済みます。

この辺りは病院でも同じで、少ない検査で病気を確定し、適切な治療をされる先生が、本当の意味で名医です。
どのような検査でも時間と身体への負担はゼロにはなりませんから、検査が増えると負担も大きくなります。
その意味では、検査は少ない方が良いと思います(最近は、医療訴訟対策として色々と検査をしなければならないのかもしれませんが……)。
治療も同じです。
そもそも何らかの作用(効果)がある治療方法は、上手く使えていなければ大なり小なり副作用があります。
言い換えれば、副作用が全くない治療方法は、効果が疑わしいとも言えますが……。
何らかの治療を受けるということは、それで発生するマイナスよりもプラスが大きいから、その方法が選択されているということです。
そう考えると……見立てを早く正確に行い、適切な治療をすることが名医の条件なのだと思います。

さて……講習会で理事長の施術する様子を見たり、施術を実際に受けたりという機会がありますが、理事長の見立ての早いこと……。
講習会では、施術方法を学ぶのは当然ですが、私は理事長の見立てを学ぼうと思っています。
どこにどう触れられているのか?
そこから何を導き出されているのか?
そして……それに対して、どうアプローチされるのか?

まだまだ学ぶことは多いですね。。。


 seitai@oshicon・buruburu(S1)

関連記事
スポンサーサイト
テーマ:日記
ジャンル:日記