【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】維新の会の分裂、そして…… #02
2014年08月07日 (木) | 編集 |
前回の続きです。

※#01の冒頭の引用です。
政党が分裂したり合流したり、議員が離党したり入党したり……。
よく分からないことが繰り返されていますが、やはり維新の会と太陽の党は分党し、維新の会は結いの党と合流協議をしているようです。
なお日本維新の会については、
 ・旧日本維新の会=維新の会
 ・旧太陽の党=太陽の党
で記載します(その方が分かりやすいので)。



そもそも……で言えば、維新の会と太陽の党の合流そのものに無理があったように思います(だから「野合」と言った【注①】のですが)。
思想の違いは最初から出ていましたし、その上で主張が強い二人が並び立つような土壌があるようにも思えませんでした。
結局、頭が二つになる共同代表制を採ったものの、東西で意見が分かれ、各々が自分の思いを主張するのですから、党としての主張が何なのか?が分かりにくい状態になってしまいました。
それは信頼性を担保できない状態になっていたということで、政党としては大きな問題だったと思います。

また共同代表制でも近い場所にいて頻繁に顔を合わせて協議すれば何とか乗り越えることもできたのかもしれませんが、一方は東京、他方は大阪では顔を合わせて協議……というわけにはいかず、摺り合わせが上手くいかなかったのだろうと思います。
結局は人間同士、電話やメールで摺り合わせできることには限界があります。
思想という各々の根底に横たわるものの違いは、顔を合わせて時間を掛けて話をしながら近づいていくしかないのですが……。
このような状態を土台としての党運営は、最初から無理があるのは分かったことだったのではないか?と思います。

維新の会と結いの党の合流も報道で知る限り同様の状態であり、TOP同士は話し合いが出来ているとしている点でも同じような感じではないでしょうか【注②】(あくまでも報道で知る限りですが)。
その意味で言えば、維新の会は、太陽の党との合流失敗を反省していないのだろうか?と思います。


 (続く)




【注①】
 ※参考URL:【政治】2013参院選の感想(続)
【注②】
 ※参考URL:維新と結い、新党に「3つの課題」 代表制・党名・政策…東京と大阪の二重構造に警戒(2014.7.28 msn-sankei 1/3)
 ※参考URL:維新と結い、新党に「3つの課題」 代表制・党名・政策…東京と大阪の二重構造に警戒(2014.7.28 msn-sankei 2/3)
 ※参考URL:維新と結い、新党に「3つの課題」 代表制・党名・政策…東京と大阪の二重構造に警戒(2014.7.28 msn-sankei 3/3)
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