【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】頑張れ!
2014年08月29日 (金) | 編集 |
先日、盲導犬への攻撃についての記事を書きました。【注①】
そんな酷いことをする者がいる一方で、人間のために頑張っているワンコはたくさんいます。

広島市の土砂災害現場で行われている行方不明者の捜索で、災害救助犬が重要な役割を果たしています。【注②】
鋭敏な犬の嗅覚を頼りにした作業で、盲導犬と同様に人間のために訓練された大切な存在です。
現場は倒木等があり、足場が悪くため災害救助犬は脚をすくませることもあったようですが、懸命に捜索をしています。
ワンコは、人間と共存する存在です。
都合が良い時だけ頼るのは、どうか?と思います。

災害救助犬の中には、人間に捨てられた経験があるワンコもいます。【注③】
このコは、殺処分寸前で奇跡的に命拾いをした経験を持っています。
人間に酷いことをされても、人間のために頑張っています。

人間は、もっと命に対して真剣に考えた方が良いと思います。
そもそも命に対する行為を「処分」と称する時点でどうか?と思います。

この話はどこかで書くとして……。
災害救助犬のみんなには、ケガをしないで!と思います。



【注①】
 ※参考:【社会】考えられない……。
【注②】
 ※参考:恐怖に立ち向かう災害救助犬 隊員が感じた「気迫」 泥だらけで不明者発見 1/2(2014/08/26 msn-sankei)
 ※参考:※参考:恐怖に立ち向かう災害救助犬 隊員が感じた「気迫」 泥だらけで不明者発見 2/2(2014/08/26 msn-sankei)
【注③】
 ※参考:広島土砂災害:殺処分寸前だった救助犬「夢之丞」1人発見(2014/08/25 mainichi)

関連記事
スポンサーサイト
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記