【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】器物損壊では…… #02
2014年09月03日 (水) | 編集 |
これまで二度、何者かに盲導犬(ラブラドルレトリバーのオスカー君)が刺された事件について書きました。【注①】
でも……腹立たしいので、また書きます。

この件ですが、やっていることがかなり悪質です。
攻撃の対象となったのは盲導犬です。
盲導犬が法律上「器物」であるとすれば、狙われた対象者は視覚に障害(最近は「障がい」と書くようですが、文字情報の中でゃ平仮名が並ぶと読みにくい(まーふぃーやこうめをマーフィーやコウメと書くのと同じです)ので「障害」と書かせてもらいます)がある人となります。

視覚に障害がある人を狙うということは、加害者が被害者に顔を覚えられる可能性が小さいということを前提にしています。
これは悪質と言わなければなりません。
悪いことをしても、見つからなければ良いという発想なのですから……。

また視覚に障害がある人から盲導犬を取り上げたらどうなるでしょう?
盲導犬を攻撃するということは、盲導犬が盲導犬として働けないようにするということと同じです。
その意味では、盲導犬を取り上げるのと変わりはありません。
それは視覚に障害がある人が杖を使って歩かれていることがありますが、その杖を取り上げるのと同じです。
取り上げないにしても「器物損壊」だとすれば、杖を折ってしまうというのと変わりはありません。
やっていることはそういうことなのです。

そして盲導犬についての知識を持っている者がやったとすれば、一層悪質です。
盲導犬は、人間社会の中で共存するために吼えない(吼えにくい)ように訓練されています。
また攻撃性が低い性格の者を選んで、盲導犬として育てます。
そういう知識があるとすれば……というか盲導犬の役割がわかる年齢であれば、想像すると分かるはずですが……。

そう考えるとかなり悪質な事件だと思います。
やはり器物損壊だけでは足りないのではないでしょうか?



【注①】
 ※参考:【社会】考えられない……
 ※参考:【社会】器物損壊では……
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