【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【囲碁】古碁(秀和-算知)
2014年09月09日 (火) | 編集 |
時間があれば……そしてヤル気があれば、とりあえず古碁を並べてみます。
昨日、マーフィーを病院に連れて行き、そのまま休みを取ってユックリしました。
これは、マーフィーを病院から連れて帰って並べたものです(正しく並べられているか?自信はありませんが)。

これを打った一方は、後の本因坊秀和。
相手は安井算知。
どちらも囲碁の歴史に名を残す天才です。

この一局、下辺(写真下側)から中央へ、そして上辺(写真上側)へ戦いが拡がっていきます。

 igo@20140909sw01.jpg

並べていて、とても面白いのですが……。
プロ棋士の棋譜や古碁を並べていると、やはり意味が分からない手が出てきます。
「なぜ、そのタイミング?」というものも……。

歴史に名を残す方々は、やはり天才。
プロ棋士も天才の集団です。
そうなると私のような凡人には意味が分からないのが普通なのだと思いますが……毎度、誰か丁寧に解説してくれ~と思いながら、並べています。

毎度と言えば......。
この一局は、1838年に打たれました。
今から100年以上前。
そんな前に打たれた一局が、今でも再現できる……すごいなあ~と思います。
そもそも芸事には、再現性がほとんどありません。
特に相手がいるものは、再現性が乏しいものです。
ところが囲碁(将棋もですが)は......。
芸事に再現性を取り入れるという考えを誰が思い付いたのでしょう?
棋譜を思い付いた人に感謝です。
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