【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【囲碁】伝えるのは……
2014年09月29日 (月) | 編集 |
昨日の深夜(今日の夜中)、眠れないので、ちょっと並べてみた一局です。
これも本因坊秀策が若い頃のもの。
若い頃ですから、まだ安田秀策時代のものです。

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現在のプロの囲碁でも同じですが、並べやすいものと並べにくいものがあります。
同じような手数でも時間が掛かるものとそうでないないものがあります。
天才と言われる人たちが、どのタイミングで何をしようとしているのか???
解説がないと分かりませんし、解説があっても分からないものがあります。
でも……棋譜があるから現在でも並べることができ、面白さを確認することができます。
囲碁も芸事ですから、伝承伝達するのは難しいことだと思います。
身体を使うことも芸事に近いと言えるでしょう。
この辺りを整理しようとするのが、西洋科学なのだと思います。
「術」から「学」へ。
棋譜は後世に歴史として残すということで考えられたのかもしれませんが、「術」から「学」への最初の段階は手順等を書き残すことから始まります。
その意味では、棋譜も「術」から「学」への一貫だったのかもしれませんが、こんな古い時代から……と思うと色々と考えさせられます。

古碁を並べると柔道や空手や整体や……それらをどう伝えれば良いのだろう?と考えさせられます。
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